2010年03月09日

これ何?皇室特権?他の児童に同情する。

愛子さま:4時限目だけ登校 宮内庁、両陛下に事情説明へ - 毎日jp(毎日新聞)

<全文>愛子さま:4時限目だけ登校 宮内庁、両陛下に事情説明へ
2010年3月8日 18時37分
 宮内庁の風岡典之次長は8日、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)が、雅子さまに付き添われて学習院初等科に登校したと発表した。4時限目の国語の授業(午前11時45分??午後0時半)だけ出席し、給食や5時限目は受けずに早退した。雅子さまは教室で授業を参観したという。
 風岡次長はまた、東宮職のトップである野村一成・東宮大夫が、愛子さまの件を近く、天皇、皇后両陛下に対して説明することを明らかにした。野村東宮大夫が5日の会見で、愛子さまと同じ2年生に乱暴な男児が複数おり、愛子さまが強い不安感と腹痛などを訴えていると発表したことに関しては「事前に学習院側の了解を得るなど手順を踏んだもので、問題はないと思う」と答えた。【真鍋光之】


 雅子さんと取り巻きが、わざわざ「教室で授業を参観」したのかな?
 それとも学習院では「個人の授業参観」が随時認められるのか?
 親として子どものことが心配なのはよくわかるけど、これはやりすぎでしょ。
 モンスターペアレントとの違いがわからん。
 学校に子どもを預けるなら皇室と言えども学校のルールに則るのが原則。
 こんなことしてると、皇室が特権で「他の児童を監視している。無言のプレッシャーを与えている」と受け止められて、クラスメートやその親御さんにまで誤解されるんじゃないの?
 もちろん、こういうニュースをそのまま受け取る僕らもそうだ。
 で、ますます愛子さんの立場が厳しくなってくると。
 普通の子どもと何ら変わらない愛子さんの目線で、立場に立って考えてくれる大人が、周りに誰もいないってところが彼女の最大の不幸だよね。
 愛子さんがかわいそうすぎる。
 もちろん今回一番かわいそうなのは、この件に無関係でありながら、政治的思想的社会的突風に巻き込まれた上で、こういうプレッシャーをかけられる小さなクラスメートたちだけれども。

2010年03月03日

内には利権ヤクザと少年強盗団が。外には火病患者が彷徨いてる・・・。

「ツイッターで歌詞つぶやくと利用料」 JASRACの説明にネットが騒然 : J-CASTニュース

<全文>「ツイッターで歌詞つぶやくと利用料」 JASRACの説明にネットが騒然
2010/3/ 2 18:42
「Twitterで歌詞をつぶやいたら、JASRACの利用料が発生する by JASRAC菅原常務理事」。
そんなつぶやきがTwitter(ツイッター)上に大量に出回っている。発信源は動画投稿サイト「ニコニコ動画」を運営するニワンゴの木野瀬友人取締役だということだが、本当に「ツイッター」にヒット曲の歌詞を書いたりすると、JASRACから請求書が来るのだろうか。
ツイッターもネットメディアに変わりはない
ASRACの菅原常務理事とは、日本音楽著作件協会(JASRAC)の菅原瑞夫常務理事のこと。菅原理事は2010年2月28日に「ニコニコ動画」の二次創作オンラインワークショップの第三回目「JASRAC『菅原常務理事』がニコニコユーザーの質問に何でもお答えいたします」の生放送に出演。その中で「ツイッター」の著作権について語った。
ASRAC広報によれば、「ニコニコ動画」の生放送で菅原常務理事が「ツイッター」に関する著作権について語ったのは事実だという。「ツイッター」は個人がプライベートで勝手につぶやくものと思っている人もいるが、ホームページやブログと同じネットメディアであり、ヒット曲などの歌詞を書いた場合、著作権法に抵触すると説明する。それはJASRACの管理楽曲に関わらず、著作物全てに共通なものだとも指摘した。
ツイッターの 使用料については現在検討中
たった140文字の「ツイッター」の世界でも法律は守らなければならず、
「ネット上はプライベートの場所ではないことをみなさんに認識して欲しい」
とJASRACは訴えている。
ちなみに、歌詞を書いても著作権法に抵触しないのは、報道や批評、研究など、「引用」の正当性が認められた場合に限るという。JASRACでは「ツイッター」で歌詞を書いた場合の使用料をどうするかについてはまだ決めておらず、
「著作権等管理事業法に則り、どのように取り扱うかを現在検討しているところです」
と話している。
ちなみに、曲のタイトルだけでは著作権法に抵触しないそうだ。

強盗傷害容疑で少年3人逮捕:産経関西(産経新聞大阪本社公式ニュースサイト)

<全文>強盗傷害容疑で少年3人逮捕
 布施署は1日、強盗傷害容疑で、八尾市内などに住む短大2年の男子学生ら、19歳と18歳の少年計3人を逮捕した。
 同署の調べでは、3人は同日午前3時半ごろ、東大阪市小若江の路上で、自転車に乗っていたアルバイト店員の男性(24)に自転車を衝突させて転倒させ、顔などを殴ってかばんを奪おうとしたとされる。男性は重傷。
 男性が抵抗したため、3人は何も取らずに自転車で逃げたが、同署員が近くにいた少年らを発見するなどした。3人は「遊ぶ金が欲しかった」などと話しているという。

donga.com[Japanese donga]

<全文>3・1節の日、ネットーでは韓日サイバー戦争
MARCH 02, 2010 09:42
韓日両国のネットユーザーらが、アクセス量を急激に増やし、相互のサーバーをダウンさせる「サイバー戦争」を繰り広げた。
1日午後1時、国内コミュニティサイト「ディシインサイド」に、日本の代表コミュニティサイト「2ちゃんねる(2ch)に対し、攻撃をかけようという書き込みが掲載された。約2分後、両サイトには共に、「使用者が多く、アクセスがスムーズにいかない」というメッセージが浮かんだ。
韓国のネットユーザーらは、日本のネットユーザーらのせいで今回の出来事が起きたと主張している。最近、ロシアで韓国人留学生が、地元の何者かによって攻撃を受け、死亡した事件を巡り、日本のネットユーザーらが、「ロシア万歳」という悪質な書き込みを掲載し、「韓国の金??兒(キム・ヨンア)が、バンクーバー冬季五輪で審判を買収し、トップにつけた」という悪意的な書き込みを掲載し、3.1節(独立運動記念日)を迎え、日本のサイトに対し攻撃を行ったという。
ネットユーザーらは、「この戦い」のため、ネイバーやダウムなどのポータルサイトなどに、「正当なテロ対応カフェ」や「愛国志士の連盟協会」などのコミュニティを作り、10代の青少年らが好んで訪れるコミュニティサイトでPR活動を行った。3日間で8000人を超える人々が集まった。
彼らは、「書き換え」ボタンを押してサーバーを麻痺させる「F5の頻繁なクリック」による攻撃や、「独島(トクド=日本名「竹島」)は我々の領土」のような書き込みを、ホームページに相次いで掲載する攻撃を行うことを決めた。DDoS(分散サービス拒否)」攻撃に使われるプログラムが掲載されたりもした。
予定していた1時になると、計1万2000人のネットユーザーが集まった。2chのメインページから内部ニュース、コミュニティコーナーへとトラフィックを送り始めた。「2chの内部管理者が、韓国のインターネットアドレス(IP)のアクセスを遮断した」というメッセージが回ると、グーグル翻訳機サイトにアクセスし、再び攻撃を行った。20分後、2chサイトのサーバーの半分以上がダウンしたものの、まもなく復旧した。「めちゃくちゃにしよう」という書き込みが掲載されると、トラフィック流入機などのプログラムが登場し、1時間足らずで、2chサイトは麻痺された。今回の攻撃に加わった一人のネットユーザーは、「韓国を貶めたことへの正当な仕返しだ」と主張した。彼らは今回の攻撃は、「サイバー民族主義」の実現であり、愛国だと考えている。
これについて、韓国インターネット振興院のシン・デギュ・チーム長は、「特定サイトに対し、故意にトラフィックを送るのは、DDoS攻撃に他ならない」と強調した。「情報通信網の利用促進及び情報保護などに関する法律」第48条によると、故意に特定サイトの運営を妨害したり、攻撃を行うのは犯罪行為だ。西江(ソガン)大学の田??鎭(チョン・サンジン)教授(社会学)は、「サイバー上で人に対し攻撃を行う行為が、あたかも意識ある行動のように映るのが大問題だ」と指摘した。

 こうなったら息を潜めて日々暮らすしかないな。
 これが夢見ていたバラ色の21世紀。
 

2010年02月26日

出歯亀マスゴミ、本当にいい加減にしてくれ!

asahi.com(朝日新聞社):石原都知事「銅メダルで狂喜する、こんな馬鹿な国ない」 - 社会

<全文>石原都知事「銅メダルで狂喜する、こんな馬鹿な国ない」
2010年2月26日7時30分
 「銅(メダル)を取って狂喜する、こんな馬鹿な国はないよ」。東京都の石原慎太郎知事は25日、バンクーバー五輪の日本選手の活躍に対する国内の反応について、報道陣にこう述べた。
 同日あった東京マラソン(28日開催)の関連式典のあいさつでも同五輪に触れ、「国家という重いものを背負わない人間が速く走れるわけがない、高く跳べるわけない。いい成績を出せるわけがない」と話した。


 端的に言えば、この発言は石原慎太郎という人間の気持ち悪さの骨頂を表した一言。
 選手を国家の代理戦争の駒としてしか見ていないこんな馬鹿な政治家にオリンピックを招致する資格はない。
 どういう社会環境で育ってどういう人間関係を築いてきたらこんな上から目線の発言ができるのかが知りたい。
 同じ言葉を銀に泣いた浅田真央の前で言ってみろよって思う。
 ただ、問題なのは、彼の発言そのものよりも、本来の職域から外れるにもかかわらず、わざわざ彼の思想的な部分を聞き出そうとする出歯亀マスゴミの低脳記者どもの方にあると思う。
 相変わらずのマッチポンプぷりには、ほとほと愛想が尽きる。
 石原慎太郎は良くも悪くも信念の人だから、ああいう答えが返ってくるのはわかっていたはず。
 自分で誘導尋問しておきながら、それを面白おかしく報道する朝日新聞のゲスっぽさには正直吐き気が抑えられない。
 また、連日新聞やテレビでタレ流されるオリンピック報道も、なんだか戦前戦中の戦意高揚映画を見させられてるようで気分が悪い。
 オリンピック出場選手を、まるで日の丸を背負って出陣して行く兵士のごとく取り扱い、国民を煽るだけ煽って、メダルの数で戦果を競わせようとする。
 やってる中身は戦前戦中のときと何ら変わっていない。
 冷静にマスゴミの行う報道を見ていると、背筋が寒くなってくる。
 自分たちが何をやっているのか、わかっているのだろうか?
 意識的に無意識的に、また好むと好まざるに関わらず、日の丸やスポンサーを背負わされる選手たち。
 過去には実際、円谷選手のように自殺したり、ステロイドなどの薬物に手を出したりして人生を狂わされた選手も多数いた。
 近代オリンピックが、ますます商業的政治的な思惑に支配されていく中で、今後も選手がその思惑の犠牲者にならないという保証はない。
 「オリンピックは参加することに意義がある」なんて悠長に言ってた時代は、遥か遠くの昔のことになってしまったのかもしれない。
 オリンピックが、本来の意味で、純粋にスポーツ選手のための祭典に立ち返ることは、果たして可能なのだろうか?

2010年02月24日

さやちゃんの心臓移植の募金目標到達!

心臓移植の募金目標到達 仙台の中3女子渡米へ - 47NEWS(よんななニュース)

<全文>心臓移植の募金目標到達 仙台の中3女子渡米へ
 拡張型心筋症と診断された仙台市の中学3年寺町沙也さん(14)が、米国で心臓移植手術を受けられるよう募金への協力を呼び掛けていた「さやちゃんを救う会」は23日、目標の1億3千万円を超える約1億4700万円が集まり、募金活動を終了したと発表した。
 既に米国のコロンビア大病院から移植手術の内諾を得ており、手続きなどが整い次第渡米し、移植の順番を待つという。
 寺町さんの父親、貴史さん(43)は、募金開始から約2週間で目標額に達したことに「こんなに早く到達するとは思わなかった。募金に協力してくださった方一人一人に感謝したい」と話した。
 寺町さんは2007年11月に倒れ、心停止状態となった。昨年12月に医師から「何もしなければ余命半年」と宣告され、渡米して心臓移植を受けることを決断した。


 俺もあれからすぐに些少の金額を郵便局から送金したが・・・こんなに集まりが早いとは!
 ちょっとビックリ。
 あとは手術の成功を祈るしかないのだが・・・。
 「救う会」は必ず詳細な会計報告を行ってほしい。
 それが必ず次の「さやちゃん」を救うことに繋がるわけだから。

jizo.net: さやちゃんを救う会

2010年02月22日

石井一のチンピラぶりにワロタ。

 しかし相変わらず日本の政治家のレベルは酷すぎる。
 自公から民主に変わってもその本質は何も変わってないね。 
 これは恐喝だろ。
 普通に。