2004年07月22日

JUNO-Dって・・・使えるかなあ?

Roland JUNO-D Synthesizer :: Overview

 社会人でバンド活動を始めて以来、8年間ずっと使い続けて来たCS1xが壊れてしまった。
 ウンともスンとも言わない。
 電源アダプターだけが逝ってくれたのならいいんだが、本体も一緒に逝った可能性が高い。
 次回の練習、どうしようか・・・などと途方に暮れているところに朗報?!が。
 ローランドからJUNOの名を冠した軽量シンセが新登場とのこと。
 重量、音色数、レゾナンス・フィルター付きの音源、ロータリーノブ、どれをとっても及第点なのだが、ひとつだけ気になることが。
 果たしてキーボード上に多音色をアサインできるのかどうか・・・。
 これまで、ローランドでは伝統的に2トーンしかキーボードにはアサインさせられなかった。
 CS1xは4音色。
 昔使っていたコルグでは何と8プログラムまでアサインできたのだが・・・。
 ウチのバンドは生演奏なので、プログラムチェンジなしにできるだけ多くの音色を使いたいというのが本音。
 事実上、最低4音色アサインできないと「このシンセ使えね〜」ってことになる。
 JUNO-Dはそのあたりどうなのだろう。
 英文を読む限りパフォーマンスモードというのがあるらしいが・・・これってもしかして所謂マルチティンバーモードのことなのかな?
 だったら死亡決定です。
 ヤフオクで中古のCS1x探します。

投稿者 jizo : 2004年07月22日 18:13 | トラックバック (0)
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