2004年08月04日

こんなサイトがあったんだな。

JASRACを考える。

 先日書いた著作権についての記事に対して、トラックバックしてくれてたので覗いてみた。
 やはり僕と同じように疑問に感じている人は多いんだね。
 僕も一応コンテンツ制作者の端くれだけれども(しかもメッチャクチャ隅の方!)、今の著作権ビジネス(?)のあり方については、度を超えたものを感じている。
 大げさな言い方だけれども、人類の文化の発展は全て人の著作物を真似ることから、先代の技術を継承した上で始まっているように思えるから。
 このままJASRAC、音楽業界等の著作権ビジネスの横暴を許していたら、新たな文化が育たないよ。
 きっと。
 自分の体を椅子に縛り付けて、身動きできないようにしているようなもんだ。
 そういう意味では消費者にとってもクリエイターと呼ばれる人たちにとっても今のシステムは害悪以外の何者でもない。
 このままでは文化自体が育たなくなって近い将来自滅する以外ないんだよ。
 それがわかっているのか?<JASRAC、音楽業界等の著作権ビジネス殿

投稿者 jizo : 2004年08月04日 12:09 | トラックバック (0)
コメント

http://mypage.naver.co.jp/freenet/BakaMemo/2004-07.html

Posted by: 昔はもっと素直でよゐ子 : 2004年08月04日 15:33

わかりやすいハンドルネームですね(^^;)。

で、JASRACについてはそうなんでしょうねと言うしかない。
終わってるという意味で。

ムーア監督が言及してる今の(アメリカの)著作権法についての見解もそのとおりだと。
どんどん住みにくい世の中になっているのは確かなようです。。

Posted by: jizo : 2004年08月04日 23:59
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