2004年08月09日

NeoOfficeでのつまずきポイント

 僕だけかもわかりませんが、Neoを使い始めた最初の頃、フォント問題でつまずいていました。
 というのも、自分で普通に文書を作る際には何ら問題なかったのですが、メールで送られて来たワード・エクセル文書を開くと必ず文字化けがしたからです。
 文書は一面「トーフ」で埋め尽くされていました。
 最初からそれがフォントの問題だというのはわかっていたのですが、フォントを変換するためのメニューがどこにも見当たらないのです。
 ???何で???・・・って感じで途方に暮れ、Neoのバグだと思って諦めていました。
 しかし、その後しばらくしてから、ふとあることに気づきました。
 フォントが替えられないのはNeoのバグではなくて、ファイルのパーミッションが「読み込み専用」になっているからではないのか?と。
 早速「情報を見る」で確かめてみると、やはり思った通りでした。
 「読み書き可能」にしてからファイルを開くと、フォント切り替え窓が現れ、「トーフ」を無事、意味のある文字へと変換することができました。
 何でこんな簡単なことに長い間気づかなかったのか。
 いやあ、初心者ですなあ。
 お恥ずかしい話です。

投稿者 jizo : 2004年08月09日 14:52 | トラックバック (0)
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