映画「スパイダーマン2」を観てから、ちょっとアメコミに興味が出て来た。
まだ小学生だった頃、オヤジの買ってくるプレイボーイ誌を盗み見てたとき、「漫画でおぼえる英語」みたいな特集が何回かあったのを思い出す。
そのときに見たスーパーマンやらバットマンやらの怪人(当時はそういう印象しかなかった)が僕のアメコミ初体験。
結局、英語じゃよくわからないし、絵のタッチも好みではなかったので、お得意の「ふ〜ん」でそのときは終わったんだけどね。
上記のサイトはかなり濃い内容で、マニアは必見だと思う。
各作品の履歴、登場人物紹介、解説は当たり前で、一部作品では、絵抜きの台詞翻訳まで完備されている。
それを読んでいくだけでも結構面白かった。
しかし・・・アメコミって完全分業体制で作られてたのね。
知らなかったよ。
別作品のヒーロー同士が交流するエピソードが作りやすいのも、そういうわけだったのか。
なるほど。
なんか大昔の「東映マンガまつり〜ゲッターロボG対グレートマジンガー」を彷彿とさせて萌えてしまう。
で、スパイダーマンの部分についても調べてみると、映画が結構原作に基づいて忠実に作ってあるのがわかった。
当初の設定からすでに等身大のヒーローモノを目指してたんだね。
納得。
アースXという作品で出てくる、中年太りのピーターには哀愁誘われるよ。