2004年08月14日

スパイダーマン・・・その後

アメコミくえすと

 映画「スパイダーマン2」を観てから、ちょっとアメコミに興味が出て来た。
 まだ小学生だった頃、オヤジの買ってくるプレイボーイ誌を盗み見てたとき、「漫画でおぼえる英語」みたいな特集が何回かあったのを思い出す。
 そのときに見たスーパーマンやらバットマンやらの怪人(当時はそういう印象しかなかった)が僕のアメコミ初体験。
 結局、英語じゃよくわからないし、絵のタッチも好みではなかったので、お得意の「ふ〜ん」でそのときは終わったんだけどね。

 上記のサイトはかなり濃い内容で、マニアは必見だと思う。
 各作品の履歴、登場人物紹介、解説は当たり前で、一部作品では、絵抜きの台詞翻訳まで完備されている。
 それを読んでいくだけでも結構面白かった。
 しかし・・・アメコミって完全分業体制で作られてたのね。
 知らなかったよ。
 別作品のヒーロー同士が交流するエピソードが作りやすいのも、そういうわけだったのか。
 なるほど。
 なんか大昔の「東映マンガまつり〜ゲッターロボG対グレートマジンガー」を彷彿とさせて萌えてしまう。
 で、スパイダーマンの部分についても調べてみると、映画が結構原作に基づいて忠実に作ってあるのがわかった。
 当初の設定からすでに等身大のヒーローモノを目指してたんだね。
 納得。
 アースXという作品で出てくる、中年太りのピーターには哀愁誘われるよ。
 
 

投稿者 jizo : 2004年08月14日 18:25 | トラックバック (0)
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