テレビ埼玉ってよくミュージッククリップ流してるのね。
で、今日も何気なくテレビをつけてメールの返事を書いてたら、なんか耳ざわりのいい曲が聞こえてきたの。
で、パッと横向いたら裸の大将が・・・。
一瞬、エッ?とか思った。
いやいや、よく見るとPVだったよ(^^;)。
しかしそれがかなり衝撃的。
嘉門達夫を小太りにしたようなギター兼ボーカルが、PVの主人公だったから!
(歌い方なんか嘉門そのままですわ^^;)
その人が田んぼの中を歩いてる!
目から鱗とはこのことかもね。
曲は清涼感の漂う歌い上げ楽曲に仕上がってるのに、映像では腹の出たボーカルが敢えて主役を張ってる・・・。
これまでの、「かっこいい曲を歌うボーカルは当然かっこいい!」という常識、既成概念を見事に打ち砕いてた!
PVにこれほど釘付けになったのは、センチメンタル・バスの「だんしじょし」以来数年ぶりだよ!
うむむむむ。
観終わってもしばらく唸ってしまった。
僕はここ最近のヒットチャートは全く知らない。
わけのわからんカッコ付けの商業音楽に食傷気味だったので。
敢えて知りたいとも思わなかった。
でも・・・GOING UNDER GROUNDって言うんですか?
若い人の間では人気あるのかな?
ちょっと面白そうかも・・・って思ったです。
ハイ。
11/30まではRealPlayerで見れるようなので、その問題のPVをとくとご覧あれ。
なかなか良かったですねー。
こういう曲(メロディーライン)って、私達の世代にも若い世代にも受け入れられるよねー。
クリップですが、途中のアニメーションがかわいかった。ありきたりなんだけど、嫌いじゃない。
それと、あれだけ松本さんとクリソツな子供を見つけてきたのはすごいと思った。
本人の息子か??(笑)
学生にもまわしとこーっと。
Posted by: saori : 2004年10月03日 15:18>saoriさん
他の曲も聴いてみたんだけど青臭くってなかなかよい。
ミスチルみたいな難解で出来上がった曲も悪くないけど、こういうシンプルで荒削りの曲の方が僕は好きかも。
一生懸命演ってます、みたいなところに惹かれる(^^;)。
で、確かにそっくりかも<少年。
オヤジ、オフクロ、幼少の子役までの家族総出演体制におののいた。