このウェブログでもリンクさせていただいてるサイト、「家庭マネー相談室」。
僕が先月質問したことについての回答を、下記にページにまとめてくださったので紹介します。
少し長いですがわかりやすく解説させているので是非読んでみてください。
前回も書いた通り、政府はすでに財政破綻の様々なケースを想定しており、それらに対処できるよう周到な準備を色々としているように見受けられます(これまでの「経済」カテゴリーの記事参照)。
僕らも日本の近い将来を見据えて、それなりの備えをしておく必要はあるのではないかと思っています。
財産税等新税・増税の嵐、ハイパーインフレ、デフォルト、預金封鎖、IMF体制下・・・一体これから何が起こるのか・・・はっきりした答えはまだ誰にもわからないでしょう。
ただ、「今まで通り」・・・この選択肢がないことだけは断言できます。
この平和な日常を叩き壊すような形にならないように・・・そう祈ってはいるのですがね。
上記サイトで書かれている内容については、個人的にかなり参考になる部分がありました。
・・・と言っても皆さんにお薦めしているわけではありませんよ。
全ての情報を鵜呑みにしないで自分に合った方法を自分の判断でチョイスしてください。
僕もそれなりの対策は取りました。
財産自体ほとんどないのであんまり意味ないですけど。
あ。
それとくれぐれも「怪しげな人物・業者の口車」にはお気をつけください。
こういう先行き不透明な時代、不安と危機感で煽って儲けようとする輩が多く徘徊しますから。
いわゆる「破綻本」を出している人の中にも、巧みに自分の関係するファンドに誘導させる人がいます(その目的の真偽は別にして)。
くれぐれもお気をつけて。
おおっ!宣伝ありがとう!
百人くらい読者が増えるかしら?(オイオイ)
ホントね〜不安と危機感につけこむ輩っていつの時代も多いよね。おれおれ詐欺もその親戚ってとこかしら。社会保険庁を名のって、高齢者から年金詐欺もするっていうじゃない。
世知辛い世の中、自分で自分の身を少しでも守る努力をしましょう。いやな時代になってきたね。
少し心配してるのは、一部巷でのこの盛り上がり方が、20世紀末にあったノストラダムス終末予言やらy2k問題の騒ぎを何となく彷彿とさせることなんだよね。
もちろん今回の破綻云々に関しては、各種データの裏付けもあって、それらの騒ぎとは一線を画しているんだけども(あの立花隆がニュース23内でサジを投げたぐらいだから、まあホボ間違いないでしょ^^;)。
ただ、民衆心理としては、何となくあれらの騒ぎと似たようなところを感じるんだよなあ。
いずれにしても、冷静に事の成り行きを見定めながら、最善の対応を取るしかないね。
・・・ホント、やな時代だわ。