先日野口さんの講演会があって、無料だったので出席したんだけど、気がついたら彼の話しに引き込まれてました。
訥々としたしゃべり方なんだけど、その内容はかなり壮絶。
本当に色んな修羅場を見てきたんだなというのが伝わってきた。
何で人って、その気持ちが伝わってくる人と、伝わらない人がいるのかな、と改めて不思議になる。
本気なのか生半可なのか、または真実なのか否かで違ってくるんだろうけど。
彼の話しは一言で言うと、「失敗したときに自分が悪かったことを認められるかどうか」でその人のその後の成長が決まるということだった。
それは何となくわかる気がする。
僕がまだできていない部分でもあるし。
あと、一度でいいので債権者集会を見学するといいとも言っていた。
あれを見たら、絶対に会社を潰したらだめだということが実感できると・・・。
そんな壮絶なんだろうか?<債権者集会
どうやったら同席できるのかなあ・・・。
誰か教えてくだされ。
投稿者 jizo : 2004年10月16日 00:03 | トラックバック (0)