2004年10月20日

やっぱり高級官僚の天下り先だったのか・・・。

JASRACシンポジウム2003 〜知的財産立国の実現に向けて〜

<上記ページから抜粋>
吉田 茂
社団法人日本音楽著作権協会 理事長
[プロフィール]
生年月日 1940年1月19日
<学歴>
1962年3月
東京大学法学部卒業
<主要経歴>
1963年4月
文部省入省
1980年4月
文化庁著作権課長
1985年4月
香川県教育委員会教育長
1988年6月
文部省大臣官房会計課長
1991年6月
文化庁次長
1992年7月
文部省官房長
1994年7月
文部省高等教育局長
1996年1月
文化庁長官
1997年7月
文部省顧問
1997年9月
国立教育研究所所長
2000年4月
社団法人日本音楽著作権協会理事長に就任、
現在に至る
<外部団体役職>
(社)私的録音補償金管理協会(sarah)理事長
不正商品対策協議会・副代表幹事
CISAC(著作権協会国際連合)執行委員および理事
独立行政法人国立国語研究所評議員
大学設置・学校法人審議会大学設置分科会特別委員
学校法人ねむの木学園理事および評議員

 やっぱり。
 思ったとおり天下りじゃん。
 しかもど真ん中(当然ながら著作権関連は文部科学省が所管しております)!
 こんな感じじゃあ今作業してる著作権法の改正って、消費者側に立ったものじゃないんだろうな。
 きっと改悪だよ。
 JASRAC側の改正にはなったとしてもね。

 JASRACと官僚、政治家の関係。
 それにまつわる利権とか金権とかの話。
 僕はそういうのにホントうんざりしてるよ。
 やりたいなら僕の関知しない世界で勝手にやっててほしい。
 間違っても僕の好きな音楽やアートの世界にノコノコ顔なんか出すな!
 ボケ!

投稿者 jizo : 2004年10月20日 02:53 | トラックバック (0)
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