2004年10月21日

玉木宏樹さんてオモロすぎ!

玉木宏樹の言いたい放題

 作曲家・ヴァイオリニスト、玉木宏樹さんのホームページ。
 10月18日版 <CCCD問題は一体なんだったのか> と8/30版 <私がJASRAC評議員選に立候補しない理由>の文章は大変興味深い。
 外からではわかりづらいJASRACの実体が見え隠れする。
 
 同じく玉木さんの別ページ。

音楽著作権とJASRAC問題

 こういうのを読むと、JASRACという組織自体がすでに権威主義化してるのが伺い知れる。
 頭の固いご老人の役員たちに、「ネット時代の著作権のあり方を考えろ」なんて言う方が無理なのかもしれない。
 なんかそんな感じがしてきたよ。
 硬直化する組織と内部抗争に明け暮れる関係者の図式。
 そしてそのドタバタの裏側で、レコード会社や官僚・政治家たちがコソコソ動いてる・・・。
 今のJASRACって、「特に悪者がいたわけじゃないんだが、いつのまにか気づいたらアメリカと戦争をしていたよ。わっはっはっは!by大日本帝国」みたいなものかもしれないなあ。
 危なすぎ。
 
 でも玉木宏樹って言う人・・・この人、オモロいわ!
 記述内容から推測するともう60近いはずなんだけど頭が柔軟。
 気概もありそう(僕もずっと小野清子がウザかった。あのフテブテしい態度。フンって感じ)。
 で、玉木さんみたいに、JASRACがどういう団体なのか、その実がよくわかってしまった人ほど、そこから離れていくんだよねえ・・・。
 個人的にはそれで正しいと思いますが(^^;)。

投稿者 jizo : 2004年10月21日 01:55 | トラックバック (0)
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