作曲家・ヴァイオリニスト、玉木宏樹さんのホームページ。
10月18日版 <CCCD問題は一体なんだったのか> と8/30版 <私がJASRAC評議員選に立候補しない理由>の文章は大変興味深い。
外からではわかりづらいJASRACの実体が見え隠れする。
同じく玉木さんの別ページ。
こういうのを読むと、JASRACという組織自体がすでに権威主義化してるのが伺い知れる。
頭の固いご老人の役員たちに、「ネット時代の著作権のあり方を考えろ」なんて言う方が無理なのかもしれない。
なんかそんな感じがしてきたよ。
硬直化する組織と内部抗争に明け暮れる関係者の図式。
そしてそのドタバタの裏側で、レコード会社や官僚・政治家たちがコソコソ動いてる・・・。
今のJASRACって、「特に悪者がいたわけじゃないんだが、いつのまにか気づいたらアメリカと戦争をしていたよ。わっはっはっは!by大日本帝国」みたいなものかもしれないなあ。
危なすぎ。
でも玉木宏樹って言う人・・・この人、オモロいわ!
記述内容から推測するともう60近いはずなんだけど頭が柔軟。
気概もありそう(僕もずっと小野清子がウザかった。あのフテブテしい態度。フンって感じ)。
で、玉木さんみたいに、JASRACがどういう団体なのか、その実がよくわかってしまった人ほど、そこから離れていくんだよねえ・・・。
個人的にはそれで正しいと思いますが(^^;)。