2004年11月30日

おいおいおいおい。

三宅島で小規模噴火 02年11月以来 - asahi.com : 社会

 勘弁してくれ。
 この機に及んでかよ。
 来年2月の避難解除に向けて着々と帰島の準備が始まってるのに・・・。
 まだダメってことなのか?
 そうなのか?
 お年寄りはもうこれ以上待てないよ。
 時間がない。
 この4年間の避難生活で、180名ほどの方が帰島を願いながらも亡くなられたそうだ。
 先日の日曜日にあった島民集会。
 ボランティアで撮影に行ったんだけど、みんな「来年は帰れる」って喜んでた。
 いや、今回は小規模噴火だから、これですぐに帰島がダメと決まったわけじゃないけど。
 そうじゃないけど・・・。
 仮に来年、生活の場を島に移せたとしても、島民が噴火以前の元の平和な生活に戻れることは当分の間ないのだろう。
 むしろ、帰ってからが正念場なのかもしれない。
 せめて、今回の噴火が帰島に影響しないことを切に願う。

投稿者 jizo : 2004年11月30日 12:02 | トラックバック (0)
コメント

 180人の方が亡くなられていたというのは知ってみてかなりショックです。さぞや無念であったことと思います。合掌。

 残されたご遺族、また島民の方々には、まだまだ「これで元通り」といえるにはほど遠いかもしれないけど、頑張ってほしいです。

 三宅島へ皆さんが帰島出来ることを切に願います。

Posted by: きよ : 2004年11月30日 15:59

 色々な事情で、帰りたくても帰れない人も多いしね。
 これからが本当に大変なんだろうと思う。

 三宅島って特にこれといった資源もない島なんだよね。
 過度の少子高齢化されたコミュニティと連綿と続く噴火災害の歴史。
 反面、自然が豊かで島民同士の繋がりが深いんだけど。
 最近よく「三宅島って日本の雛形かもしれない」って思うことあるのよ。
 いわゆる日本の縮図ね。
 だから、これから三宅島が復興するしないは、そのまま日本の未来を占ってる気がして。
 とても他人事とは思えない。
 この4年間関わってくる中で、友人も大勢できたっていうのもあるし。
 あの噴火がなければ、多分今の自分はココにはいないよ。
 そういう意味で彼らには感謝しているし、 何とかできないかなあといつも思ってる。 
 難しいけどね。

Posted by: jizo : 2004年11月30日 20:15
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