こういう道路が開通してたの今日初めて知った。
これ使うと、毎年行く橿原神宮まで、ものの40分で着いちゃうんだよなあ。
インターが神宮前にあるので、乗り降りもスムーズだし。
驚き。
今まで片道2〜4時間くらいかけて参ってたのに、今年はものの3時間弱で参拝を終わらせて家に戻ってこれた。
ちなみに羽曳野インターから橿原神宮までは普通車で450円でした。
ただね、って思う。
僕の個人的なことに限って言えば、この高速道路については、年に1回使うか使わないか程度のものでしかないわけよ。
今のところ初詣で受ける恩恵以外は見いだせないしねえ。
なのに・・・。
飛鳥や大和に広がる広大な森や葡萄畑を切り開いてまで、今、高速を通す必要がどれだけあるのだろうか・・・とも思うのです。
半日かけてケンカしながら家族で参る初詣というのも、それはそれで楽しい正月行事だったような気がするし。
確かに道路事情は目に見えて便利にはなったけど、目に見えない部分では、逆に何かを失っていってるような不安も感じる。
気のせいだったらいいんだけどね。
自分が齢をとりすぎただけなのかもしれない・・・。