行き(東京→大阪)はのぞみ。
帰り(大阪→東京)は深夜バスを使った。
結果から言うと、「深夜バス、結構イケるかも」
利用したのはトイレ付きのスーパーサルーン。
実は東京を発つ直前に、一席だけ残ってたのをネットで何とかギリギリゲットすることができた。
で、時系列的に今回のポイントを説明してみる。
まずは昨夜、天王寺公園前21時40分に荷物を持って集合した。
他の旅行会社の、似たようなバスが何台か連なっている中、最初どのバスに乗ればいいのか戸惑ってしまったよ。
旅行会社の緊急連絡先はちゃんとメモしとかないとダメですな。
で、予定時刻どおり天王寺出発。
梅田に着くと一度バスを降り、受付を済ませ、各方面・各グレードのバスへ乗り換えとなる。
他のバスの接続待ちで結局23時半に梅田出発。
かなり出発が遅れたみたい。
新大阪を経由して、名神高速に乗ったのは午前0時だったような気がする(高速に乗ると、車内の照明は落とされスリーピングタイムとなる)。
やがてバスは中央自動車道に入り、恵那峡SAでまずは20分の休憩となった。
冷え込みがキツい。
トイレを済ませ、売店でおにぎりをひとつ買って、SA備え付けのお茶で流し込む。
それでもやっぱり寒いことに代わりはない。
バスは予定通り午前3時にSAを出発した。
2回目の休憩は、同じ中央自動車道の談合坂SA。
ここでも20分の休憩を取った。
午前6時に談合坂を出発。
東の方の夜空が白んでくるのがわかった。
そして6時45分に新宿西口到着。
出発が遅れたにもかかわらず、時間的にはほぼ予定通りだった。
すばらしい。
ただ、ちょっと気になったことも。
それはお尻。
座シートの角度が微妙におかしいのか、30分も座っているとおケツが痛くなってくる。
右手の甲をお尻に敷いたり、体をずらしたりして対策を練るもほとんど効果無し。
かなり辛かった。
あと、暖房のせいか、車内の空気がとても乾燥していて、喉がガラガラ。
のど飴は必須かもしれない。
それと思ってた以上にバスが揺れた。
というか、新幹線と比べてという意味でだけれど。
普通の一般的な荷物を持つ人なら、まず問題はないはず。
気になる事はないでしょう。
ただ僕は今回、精密機械(ノートパソコン、外部HDD、小型ビデオカメラ)を持ち込んでいたので、実は気が気ではなかった。>バスの揺れ(^^;)
まあでも使用期間が限定される18切符よりは使いやすいんじゃないかな?
ネットでの予約も割と簡単だったし。
上記ページのトップページを開けてみると、京阪神だけではなく、色々な方面へのバスが走るようになるみたいだね。
これからのサービス向上が楽しみですじゃ。