2005年01月11日

カンフーハッスル観て来た(ネタバレ御免)。

カンフーハッスル - goo 映画

 先日、みさすんからタダ券をもらって、ヨッシーと一緒に3人で見てきた。

 しかし・・・よくも悪くもバカ映画ですなあ(^^;)。
 わっはっは!
 何も考えなくていいので肩の力抜いて観れます。
 実写版ドラゴンボールか?って最初思ったけど、雰囲気はそうでもないしなあ。

 たまたま前日に、テレビでやってた少林サッカー見たんだけど(後半だけ・・・)、面白さ・バカバカしさでは少林の方が上だったよーな。
 で、少林のキャストが結構ハッスルに出ててちょっと得した気分。

 主演・脚本・監督他を一手に引き受けるチャウ・シンチーって異彩放ってるよねえ。
 周星馳だか馳星周だか知らんけど(^^;)。
 次回作にもちょっと期待しておこう。

 ところでこの映画、グロ度が結構高い。
 悲惨な殺され方でどんどん人が死んでいきます。
 お子様に見せるのはちょっとどうかと。
 (それ見て笑ってる大人もどうかと思いますが^^;)
 「笑えねー!」って場面が多かったですね。
 
 映画の内容についてちょっと思ったことを。

 まずは豚小屋砦の3達人がカッコイイ!
 目立たない普通の住人が実はカンフーの達人だったなんて!
 で、久々見るカンフーシーンに感動。
 惚れました。
 カッコ良かった〜!
 あと管理人夫婦もおもろかった。
 くわえ煙草のオバハンの方は和田アキ子を連想したよ。
 いや、山田スミ子か?

 終盤になって、唐突にシンチーの「脈」が全部開くのにもワロタ。
 さすがは非ハリウッド映画。
 強引な話の流れのどこが悪い!って感じがgood!
 CGの使われ方も突飛で痛快。
 これまでの「CGはそれとわからないように使うのがベスト」というハリウッド映画の鉄則を完全無視、逆手にとって観客を喜ばせてるのが目から鱗だった。

 ただ、さっきも書いたけど、バカバカしさ・面白さで言うなら少林サッカーの方が上だったかなあと。
 真っ正面から「カンフー」を題材にした時点で映画としてはもう逃げられないんだよねえ。
 どうしても型にハマってしまうと言うか。
 「カンフービリヤード」とか「カンフー歌合戦」とかだったら話が広がったかもしれない。

 あと、これは言っといた方がいいと思うけど、配給してるソニー・ピクチャーズの公式ホームページが糞でした。
 最悪です。
 糞重い上に内容がない。
 UIも徹底的に使いづらい。
 意図のわからんミニゲームやヘタウマのつもりのイラストもチョーウザイ。
 ユーザーが(少なくとも僕が)求める大事な情報にアクセスしにくい...etc

 なので敢えてリンクはしません。
 興味のある人はググってみてくださいね。
 すぐに見つかりますので。
 

投稿者 jizo : 2005年01月11日 18:29 | トラックバック (0)
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