先日、みさすんからタダ券をもらって、ヨッシーと一緒に3人で見てきた。
しかし・・・よくも悪くもバカ映画ですなあ(^^;)。
わっはっは!
何も考えなくていいので肩の力抜いて観れます。
実写版ドラゴンボールか?って最初思ったけど、雰囲気はそうでもないしなあ。
たまたま前日に、テレビでやってた少林サッカー見たんだけど(後半だけ・・・)、面白さ・バカバカしさでは少林の方が上だったよーな。
で、少林のキャストが結構ハッスルに出ててちょっと得した気分。
主演・脚本・監督他を一手に引き受けるチャウ・シンチーって異彩放ってるよねえ。
周星馳だか馳星周だか知らんけど(^^;)。
次回作にもちょっと期待しておこう。
ところでこの映画、グロ度が結構高い。
悲惨な殺され方でどんどん人が死んでいきます。
お子様に見せるのはちょっとどうかと。
(それ見て笑ってる大人もどうかと思いますが^^;)
「笑えねー!」って場面が多かったですね。
映画の内容についてちょっと思ったことを。
まずは豚小屋砦の3達人がカッコイイ!
目立たない普通の住人が実はカンフーの達人だったなんて!
で、久々見るカンフーシーンに感動。
惚れました。
カッコ良かった〜!
あと管理人夫婦もおもろかった。
くわえ煙草のオバハンの方は和田アキ子を連想したよ。
いや、山田スミ子か?
終盤になって、唐突にシンチーの「脈」が全部開くのにもワロタ。
さすがは非ハリウッド映画。
強引な話の流れのどこが悪い!って感じがgood!
CGの使われ方も突飛で痛快。
これまでの「CGはそれとわからないように使うのがベスト」というハリウッド映画の鉄則を完全無視、逆手にとって観客を喜ばせてるのが目から鱗だった。
ただ、さっきも書いたけど、バカバカしさ・面白さで言うなら少林サッカーの方が上だったかなあと。
真っ正面から「カンフー」を題材にした時点で映画としてはもう逃げられないんだよねえ。
どうしても型にハマってしまうと言うか。
「カンフービリヤード」とか「カンフー歌合戦」とかだったら話が広がったかもしれない。
あと、これは言っといた方がいいと思うけど、配給してるソニー・ピクチャーズの公式ホームページが糞でした。
最悪です。
糞重い上に内容がない。
UIも徹底的に使いづらい。
意図のわからんミニゲームやヘタウマのつもりのイラストもチョーウザイ。
ユーザーが(少なくとも僕が)求める大事な情報にアクセスしにくい...etc
なので敢えてリンクはしません。
興味のある人はググってみてくださいね。
すぐに見つかりますので。