2005年01月21日

読者の方に切にお願いします。

 20分以上ある講演です(フラッシュ)。
 聞き慣れない用語がいくつか出てくるはずです。
 ある人には退屈かもわかりません。
 ・・・でも、それでも是非このフラッシュを最後まで見てください。
 お願いします。
 僕が何故「著作権」にここまで粘着しているのか、何故、「著作権管理団体のJASRAC」を目の敵にしているのか、その理由のほとんどがここで語られています。
 ウォルト・ディズニーを例にとって。
 ビル・ゲイツを例にとって。
 シンプソンズを例にとって。
 「著作権」の変遷と変質、そして現状と未来における問題点をするどく指摘しています。

 僕はできるだけ多くの方に、このフラッシュを見てほしいと思ってます。
 一見、自由そのものに見える僕たちの創作活動が、いかに既得権益勢力にコントロールされ、制限されているのか、再認識させてくれると思います。
 このフラッシュにはポーズやら早送り、巻き戻し機能がついています。
 是非、ゆっくりとご自分のペースでご覧ください。

 「創造性へのコントロール」
 これだけは、僕は絶対に許せないのです。

free culture

投稿者 jizo : 2005年01月21日 12:12 | トラックバック (0)
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