<前略>結社は「制限可」…自民新憲法起草委・小委が論点メモ
自民党新憲法起草委員会の「国民の権利及び義務小委員会」(小委員長=船田元・元経企庁長官)がまとめた憲法改正の論点メモが12日、明らかになった。
論点メモは、現行憲法第3章の「国民の権利及び義務」の改正点として、船田小委員長が作成した。奴隷苦役の禁止、思想良心の自由、居住移転・国籍離脱の自由など18の権利・義務について「おおむね残すべき権利義務規定」とする一方で、信教、表現、結社の自由と財産権の制限について「一部修正すべき権利規定」と位置づけている。<後略>
許せん。
全く許せない話だ。
だいたい、結社の自由の制限ってのはどういうこと?!
国家政府に異議を唱える団体は即解散かよ!
表現の自由や財産権の一部制限も、仕掛人がどういう結末を期待してるかが透けて見える。
メディア規制法案も条件付きで今国会に提出されるみたいだし。
全てのお膳立てが揃ってきたのか?
なんだか戦前みたいになってきたな。
薄ら寒い。
もし、国民を騙して改憲と言う重い門を開けさせ、こんな条文をどさくさに紛れて押し通そうとしているのなら、絶対に許せん。
こんな姑息な委員会なんか作りやがって。
自民党の、こいつらの名前は覚えておくぞ。