2005年02月15日

はあ?自己犠牲だああ?!先にアンタらが国のために自己を犠牲にしろよ!

MSN-Mainichi INTERACTIVE 政党

<前略>自民新憲法起草委:
ナショナリズム強調、懸念の声も
 自民党の新憲法起草委員会は14日、党本部で前文に関する小委員会(中曽根康弘・小委員長)を開いた。現行憲法が「米国の押し付け」との観点から、敗戦で失われた伝統・文化や民族性を前文で打ち出すべきだとの意見が大勢を占め、ナショナリズムを強調する方向となった。新憲法の前文に、日本の独自性を示す「国柄」を盛り込むべきだと求めた昨年6月の党中間報告が背景にあるが、出席者からは「復古調は抑えてほしい」と行き過ぎをいさめる声も出た。【松尾良】
 会合では、現行憲法の前文が第三者的で「無国籍的だ」との観点から、「嫌悪感を覚える」「敗戦のわび証文」などの批判が続出。新憲法を「日本が独自につくる憲法」と明確に位置付けたうえで、「真の独立国家としての意思を示すべきだ」との認識でほぼ一致した。
 前文で明示する「日本らしさ」に関しては、「日本の伝統文化は皇室を除いて考えられない」「天皇と国民が一体となって国づくりをするのが日本の心」など天皇制の明記を求める意見が多かった。しかし、時代をどこまでさかのぼるかで見解は分かれ、「縄文時代など天皇制以前を含めた価値観を示すべきだ」などの慎重意見もあった。
 このほか、古今和歌集などの古典を参考に「春は桜、秋は紅葉」と四季折々の風情を尊んできた文化を反映させるべきだとの意見や、「愛国心や自己犠牲は日本の伝統文化の中で重要な概念だ」との指摘もあった。
 日本の独自性に関しては、中曽根氏のシンクタンク・世界平和研究所がまとめた憲法改正試案は前文で「太平洋の波洗う美しい北東アジアの島々に歴代相承け」との文言を打ち出している。しかし、何を文化・伝統ととらえるかは、議員によって判断が分かれており、意見集約には時間を要しそうだ。
 党内には、ナショナリズムを強く打ち出すことが「自民党の古い体質」を際立たせるのではないかとの懸念もあり、出席者からは「復古調は抑え、発展的な文章にしてほしい」との注文も付いた。同小委は3月中に新憲法草案の前文に関する素案を策定する。<後略>

 ふざけるな!と言いたい。
 憲法前文に日本の独自性は出すべきだとは思うが、民族性はいかがなものか?
 アイヌや在日や沖縄、他の少数民族の存在を忘れてはいないか?
 彼らがいての今の日本であるはずなのに。
 中曽根はもう表舞台に立つなよ。
 老害なんだよ、老害!
 新しい憲法はこれからの世代の人が起草すればいい。
 つーかさせてくれ!
 頼むよ。
 僕はこんなバカ政治家やクソ官僚のために自己犠牲を払うつもりなんかこれっぽっちもないからな。
 先に言っとく。 

投稿者 jizo : 2005年02月15日 11:25 | トラックバック (0)
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