2005年03月12日

商魂逞しいですな(^^;)。

 一瞬、目を疑いましたよ。
 「激似」と言うか、Shuffleそのままじゃないですか(^^;)。

ITmedia ライフスタイル:22グラムでFM付き、iPod shuffle激似の「Super shuffle」が、台湾から

 まあそれだけ人気あるんだろうね・・・Shuffle。
 にしてもパワーありすぎだよ。
 中華人民。
 こんな短い時間でああいうものをパッと作って、パッと売ってしまえるってのがちょっと驚き(あ、これから売るんだっけ?)。
 でもそう言えば日本も、20年くらい前まではコピー商品溢れまくりでしたな(^^;)。
 +αくっつけて、真似て製品作るのって、日本のお家芸だったのにね。
 今では役回りが変わったか?!
 香港ではこんな企業も出て来てるみたいだし・・・。

「iPodゴロ」ついに登場か--香港企業、特許権侵害を理由に分け前を要求 - CNET Japan

 cnetがこういうタイトルつけて発表するってのもちょっと珍しい。

投稿者 jizo : 2005年03月12日 23:59 | トラックバック (0)
コメント

バイクやスクーターのあまりにも速く良くできたコピーが出回ることにに手を焼いてHONDAがついにコピーメーカを下請け会社にしちゃったというくらいだからネェ、、

Posted by: 重田光雄 : 2005年03月13日 09:03

バイク・スクーターのコピー製品登場の速さ、技術に手を焼いたHONDAがついに下請け会社にしてしまうほどだからネェ、、

Posted by: 重田光雄 : 2005年03月13日 09:14

 HONGDAとかですか(^^;)?
 僕個人的にはコピー品て言うのは、オリジナルに愛情があれば許されることだと思うんですよね。
 そっくりコピーした粗悪品で大儲けしようなんて輩は問題外ですが。
 大体、「模倣する」行為がなければ、技術や芸術がここまで発展したとはとても思えないのですよ。
 音楽でもそうですよね?
 敬愛する好きなバンドの曲をコピーすることで実力がどんどん上がっていく・・・ウチのバンド以外は(^^;)。
 だから、視野を広げて全体としてみたときに、アマチュアのコピー活動まで取り締まるJASRACみたいな著作権ゴロとか特許ゴロってホント許せないんですよね。

http://www.jizo.net/mt/archives/000018.html

Posted by: jizo : 2005年03月13日 20:24
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