前に書いたとおり、ネパールは一度是非行ってみたいと思ってる国のひとつ。
jizo.net: ネパール行ってみたいんだよね。
でもかなりの政情不安に陥っている。
今年の2月にはとうとう事実上の戒厳令が布かれた。
ネパールに対してはアノ事件以来、静かにその動向をヲチしてたんだけど・・・やっぱりと言うべきか、かなりキナ臭くなってきましたなあ。
北海道新聞 国際
<全文>
戦闘で毛派50人殺害 ネパール、400人拘束 2005/04/09 02:14
【イスラマバード8日共同】ギャネンドラ国王の直接統治で政情不安が続くネパールの軍当局者は8日、軍と反政府武装組織、ネパール共産党毛沢東主義派との戦闘で、軍が少なくとも50人の毛派を殺害したことを明らかにした。ロイター通信が伝えた。
また、全国5都市で同日、国王に抗議する大規模なデモがあり、首都カトマンズの200人を含め全土で計約400人が治安当局に拘束された。2月の非常事態宣言以後、最大規模の反国王デモと拘束者数となった。
国王は治安回復を目指し毛派への攻勢を強めているほか、反国王派の政治家を軟禁状態に置くなど強権を発動。インドなどから批判を受けている。
(※日本語URLのエンコードの問題だと思うのですが、「ネパール王族殺害事件」のリンク先が文字化けして辿れません。アドレスバーに直接「http://ja.wikipedia.org/wiki/ネパール王族殺害事件」と打ち込んでみてください。)
投稿者 jizo : 2005年04月09日 23:26 | トラックバック (0)IEを使っているのであればインターネットオプション設定の詳細設定の項目のなかに「常にUTF-8としてURLを送信」という項目があるはずです。それをチェックすれば問題ないはずです(違うかな?)。
あと、リンクを張る場合はUTF-8にエンコードした状態のURLを張ったほうがいいかと思います。
コメントありがとうございます!
そうなんですか。
IEにそんな設定あったんですか。
知りませんでした。
つーか実は僕の方はSafariをメインに使ってるもんで(^^;)。
残念ながらSafariにはその設定、見当たりませんでした。
今度仕事場のWinで確認してみます。
で、ユニコードでエンコードすればよかったんですね。
要は2回変換作業が必要だということ?
文字コード→UTF-8、2バイト文字→URLエンコード
で、ググって見たら下記のサイトを見つけました。
http://www.bousaid.que.jp/memo/php/urlencode.php
自分でも自宅のPHP環境で簡単なスクリプト書いてテストしてみたら、とりあえず上手くいったんで、今度URLエンコードしてくれる簡易型ウェブアプリを作ってみようかと思います。
情報ありがとうございました。