2005年04月11日

一安心。白内障ではないらしい。

 先週。
 両の白目部分が真っ赤に充血したので、病院に駆け込んだら流行性結膜炎だと言われた。

jizo.net: はやり目っぽい。

 そのあと、塗り薬と点眼薬でなんとか充血が治まったんだけど、症状のひどかった右目の見え方がどうもおかしい。
 コンタクトをしてる人にはわかってもらえると思うんだけど、半透明の白いヴェールが被さってるように「曇って」見える。
 視力も落ちてるみたいだし。
 一瞬「白内障?」の言葉がよぎる。
 まさか!と思いながらもググりまくり!

白内障とは?

 外傷性の白内障であれば若い人でもなることはあるらしいorz...。
 Oh! My God!
 仕事でファインダー覗いたりパソコン画面で色見を操作しなきゃなんねーのに!
 死活問題じゃねーか!
 しかも手術でしか治んねーんだと!?

 心配になって今日、三たび病院の門をくぐってみた。
 楳図かずおを彷彿とさせる中年女医は、機械を覗きながら「あんなのは年寄りがなるもんよ。アンタの場合は角膜上皮がタダレてるだけ!」みたいなことを言ってたよーな言ってなかったよーな・・・。
 「あー・・・そーですか・・・」
 僕はそのとき、そう答えるのが精一杯で・・・。
 僕の目は、その女医の「あり得ないルックス」に釘付けで、白内障のことなんかもうどっか遠くに吹き飛んでおり。

投稿者 jizo : 2005年04月11日 23:43 | トラックバック (0)
コメント

中年女医ってそんなもんスよ
外科系とかもっと凄いし
まずは白内障でなくて良かった

Posted by: M#2 : 2005年04月12日 00:59

 ありがと。
 こちらもホッとしてます。
 でもその「外科系とかもっと凄いし」ってのが気になるなあ。
 怖いもの見たさっていうか(^^;)。

Posted by: jizo : 2005年04月12日 09:56
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