先週。
両の白目部分が真っ赤に充血したので、病院に駆け込んだら流行性結膜炎だと言われた。
そのあと、塗り薬と点眼薬でなんとか充血が治まったんだけど、症状のひどかった右目の見え方がどうもおかしい。
コンタクトをしてる人にはわかってもらえると思うんだけど、半透明の白いヴェールが被さってるように「曇って」見える。
視力も落ちてるみたいだし。
一瞬「白内障?」の言葉がよぎる。
まさか!と思いながらもググりまくり!
外傷性の白内障であれば若い人でもなることはあるらしいorz...。
Oh! My God!
仕事でファインダー覗いたりパソコン画面で色見を操作しなきゃなんねーのに!
死活問題じゃねーか!
しかも手術でしか治んねーんだと!?
心配になって今日、三たび病院の門をくぐってみた。
楳図かずおを彷彿とさせる中年女医は、機械を覗きながら「あんなのは年寄りがなるもんよ。アンタの場合は角膜上皮がタダレてるだけ!」みたいなことを言ってたよーな言ってなかったよーな・・・。
「あー・・・そーですか・・・」
僕はそのとき、そう答えるのが精一杯で・・・。
僕の目は、その女医の「あり得ないルックス」に釘付けで、白内障のことなんかもうどっか遠くに吹き飛んでおり。
中年女医ってそんなもんスよ
外科系とかもっと凄いし
まずは白内障でなくて良かった
ありがと。
こちらもホッとしてます。
でもその「外科系とかもっと凄いし」ってのが気になるなあ。
怖いもの見たさっていうか(^^;)。