2005年06月15日

出るのはため息ばかり・・・。

asahi.com:レジ袋、07年にも有料化 法整備で促進 環境省方針?-?暮らし

<前略>レジ袋、07年にも有料化 法整備で促進 環境省方針
 スーパーやコンビニなどで無料配布されているレジ袋が、有料化される見通しとなった。国が有料化のルールをつくり、業界を指導する。年間300億枚が流通しているといわれるレジ袋の使用を控えさせ、増え続けるプラスチックごみの減量化を狙う。金額や仕組みは今後、議論する。環境省は、来年の通常国会に提出する容器包装リサイクル法(容リ法)改正案に盛り込む方針で、早ければ07年春にも実施したい考えだ。<後略>


Yahoo!ニュース - 産経新聞 - ミネラルウオーター税 水掛け論再び 山梨県「導入」「飲めぬ」業界

<前略>ミネラルウオーター税 水掛け論再び 山梨県「導入」「飲めぬ」業界
 自治体が条例に基づいて独自に課税する法定外税をめぐり、山梨県と飲料業界が厳しく対立している。県が全国初の導入を目指す法定外目的税「ミネラルウオーター税」に対し、業界側は「飲料用だけを狙い撃ちするのは不公平だ」と猛反発。県と業界団体、有識者による検討会の初会合が十三日、東京都内で開かれたものの“水掛け論”のまま終わった。税収増加は財政難に苦しむ自治体共通の課題だけに、新税導入の成り行きは他の自治体に少なからぬ影響を与えそうだ。<後略>


 手を変え品を変えよくもまあ(^^;)。
 国も地方自治体も色々な問題を孕ませながら、それでも新税創設にやっきになっておられますなあ・・・。
 レジ袋の課税は時代の流れからすると妥当な感じもいたしますが、いかんせんその税収の使われ方がですね・・・。
衆院職員の「乱闘手当」廃止、「時代遅れ」などの声で : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

<全文>衆院職員の「乱闘手当」廃止、「時代遅れ」などの声で
 衆院議院運営委員会は14日の庶務小委員会で、日米安保条約の改定で国会が紛糾した1960年度から導入した衆院職員の「乱闘手当」を廃止することを決めた。
 「乱闘手当」は、与野党対立により国会で乱闘があった時代に、「勤労の強度が著しい事務に従事する職員」を対象に、危険手当の一種として創設された。
 実際には乱闘がなくても全職員に年に1回、本給の一定割合を支給している。2004年度は衆院職員1674人に計約3億6400万円が支給された。「時代遅れで、税金の無駄遣い」との批判が高まったため、06年度から管理職、08年度から一般職への支給を停止することにした。
 参院でも「乱闘手当」は60年度から支給されている。
 また、衆院は、国会の自動車整備士への自動車整備手当(月500円)や、高圧変電所で働く技術者への危険手当(月550円)などの特別手当も06年度から廃止することにした。


 ・・・だとか、一連の大阪市職員への厚遇だとか、湯沢市のメガトン級バカ公務員への給料だとかに消えていくんじゃ納税者としては納得がいきません。
 例え環境保全なんなりの目的税であったとしても、金に色はついてないわけですから、運用の仕方でどうにでも金は回せます。
 恐ろしい話ですがね。
 行政の話ではありませんが、実際この目で同じような状況と実態を見てきてるわけで・・・。
 何にせよ、まずは公的機関の税金ジャブジャブ体質を改善するのが先でしょ。
 そうでなければどれだけ増税したって意味が無い。
 NHKの受信料じゃないですが、納税拒否もしたくなりますよ、ホント。

投稿者 jizo : 2005年06月15日 12:58 | トラックバック (0)
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