<前略>民主現職市議パソコン「キンタマ」ウイルス感染
「個人用」も献金疑惑にまで発展!?
寄付金メールがネットに流出した
滋賀県草津市の現職市議のパソコンがコンピューターウイルスに感染。約300件分の住所録のほか、娘の友達の住所、氏名、電話番号約75件といった個人情報がネット上に流出した。中には政治資金規正法にも抵触しそうなダーティーなメールも白日のもとに…。市議は「あくまで個人的なもの」と弁解しているが…。<後略>
最初、この騒ぎを目にしたときは「ああ、またか・・・」って感じで見てたんだけど、なんかマスコミが取り上げ始めましたね。
果たして政治資金規正法に抵触するのかどうか・・・その真偽については定かではないけど・・・実を言うと僕自身この騒動そのものについては全然興味なかったりするわけです。
他人のバカさ加減を野次馬よろしくアーダコーダ言ってる時間なんてないっすから。
でもね、僕も含めてだけど、ネットの怖さはもっと多くの人が認識しておくべきことだと思う。
ホントにそう思うよ。
って今更僕から言われなくってもみんなわかってるんだけどね。
でもわかってるつもりがドツボにハマってる人も多い。
素人はもとよりその道のプロでもそうだから。
でなきゃあんなに個人情報が漏洩したりウィルスにかかったりするわけがない。
国はホントにそのあたりいい加減で、もしもの場合の罰則は厳しくする反面、予防的セキュリティー教育を国民に施そうとは考えてないっぽい。
というよりその重要性を理解してる議員が今一体何人いるのかorz...。
もうネットの利便性だけ強調する政策はやめるべきでしょ。
企業なんかも無責任過ぎ。
国民を煽り過ぎだよ。
確かにネットが生活に入り込んできて、以前よりもずっと便利にはなったけど、反面、犯罪や情報漏洩なんかも多くなった。
いいことが10倍増えたら悪いことも10倍増えてる感じ。
出会い系でいい人とも色々知り合えるけど、悪い人もたくさん寄って来るでしょ?
友達とのメールのやりとりも楽しいけど、スパムメールも日々増えていってるでしょ?
ネット自体に「いいもの」だけを選別する能力はない。
「悪いもの」も同じだけ呼び寄せてしまう・・・。
ネットはそもそもそういうツールであることをもっと認知しておくべきかと。
こういうニュースを見るたびに自戒の念を深くする。