2005年06月26日

ハゲしくワロタ。・・・いや、笑っちゃいかんのか。

Sankei Web 地方版 || 長野

<全文>26日「全国ひかりサミット」 誇りを持って社会明るく
 “ハゲ”頭を生かして社会を明るくする活動を行っている全国の四団体が集い、「第二回全国ひかりサミット」が二十六日、飯田市内で開かれる。今回のホスト役となる「飯田ハゲます会」(久保秋雄会長)では、大会を盛り上げて一人でもハゲに誇りを持って光り輝く仲間を増やそうと、テーマソングの制作や練習などに大忙しだ。
 飯田ハゲます会は五年前に結成された。飯田市や下伊那地方に在住の五十歳代から八十歳代の男性約三十人をメンバーに構成。カーブミラーを磨く「光り活動」や老人ホームなどの福祉施設を慰問する「ハゲます活動」を続けている。
 同じような活動を行っている「光頭会」(秋田県雄物川町)、「ツル多はげます会」(青森県鶴田町)、「白石ひかり会」(宮城県白石市)の三団体と交流を行うようになり、昨年六月には「全国ひかりサミット」を雄物川町で開催。頭を突き出し合って色つやを競う「ひかりコンテスト」や、はげ頭につけた吸盤を引き合う「吸盤綱引」など愉快な競技を行った。
 二回目となる今回は、この四グループに加え、東京などからの個人参加もあり、昨年の二倍近い約四十人が参加予定。前回の競技のほか、ハゲていたことで得した事例の発表会や、はげの輪を広げて世の中を明るくしようと訴える「ハゲ宣言」の採択などを行う。
 また、大会を盛り上げようと、「ハゲます会」が「ひかりサミット」のテーマソングとして新たに「ハゲます讃歌」を作成。「俺とお前はハゲハゲ同志 ハゲを誇りに生きている」「ハゲの光は平和の光 ハゲます我ら仲間たち」などと歌う。
 サミットは、二十六日午後三時から飯田市追手町のホテル三宜亭でスタート。久保会長は「ハゲにコンプレックスを持つ必要はなく、大会を通して、誇りを持つ仲間を増やすことができれば。ハゲている方は男女を問わず、気軽に参加してほしい」と話している。
 問い合わせは久保会長(電)0265・25・1184。


 思わず全文載せてしまった・・・。
 当事者間のネットワークの重要さは、今さら僕がここで取り上げるまでもない話だが、しかしここまで当事者に開き直られるとなあ・・・。
 ハゲづくし・・・笑ってもいいんだよな?!
 「はげ頭につけた吸盤を引き合う「吸盤綱引」など愉快な競技を行った」ってアンタorz...。
 ドリフでもやんないよ。
 ちょっとヤケクソ気味(^^;)。
 でも、まあ、あれだな。
 嫌なニュースしか流れない昨今だから・・・タマにこういうのがあってもいいよね。
 僕もお世話になるかもしれんわけだし?!
 

投稿者 jizo : 2005年06月26日 22:19 | トラックバック (0)
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