ニート、ニートと巷じゃ社会現象にまでなってる感じだけど、要は彼らって純粋すぎるきらいがあるだけのことじゃないのか?って思うのよ。
「適当に」世間と折り合いがつけられない人が多いだけ・・・そんな気もする。
実際には、「ニートになれる状況にいられるからニートでいる」わけであって、僕はそれが社会的に責められる事、周りから後ろ指を指されるようなこととは思わない(勤労の義務の側面、税収減収の側面からは責められても仕方ないが)。
「状況的にいられなくなった」ら、みんな働きだすと思うよ。
このフラッシュの>>1みたいに。
きっかけさえあればね。
世間一般が考える「エレベーター式の幸せな人生」っていうのは無理かもしれんけど、彼らなりの「意義ある人生」は送れるはず。
そしてそのことが一番重要なことだと思うのよ。
3、4年前に大学時代の友人が精神的に参って、会社辞めて、田舎の親元でずっとブラブラしてたんだけど・・・先月から工場で働くことになったらしい。
うれしそうに電話してきた。
こっちもうれしくなって彼の話をずっと聞いてたんだけど・・・なんかね、日本における「働くこと」の意味を考えさせられたな。
ニートに対してなんか言ってるやつらは
絶対にこの先の年金とかが心配なだけだ!
私もニートに限りなく近いとこにいるなぁ、最近。
Posted by: saori : 2005年06月27日 22:49 ニートが羨ましいんだよ。
きっと(^^;)。
で、そもそもニートっていう括りもなあ・・・。
なんでもかんでも定義付けてラベル貼らないと安心しないやつら多すぎ。
・・・僕もそのひとりだがorz...。