上記のとおり、6月下旬にゆびとまさんからバトンをいただいたのですが、誰に渡そうか、どの曲を紹介しようかと思案しているうちに、アッという間に月日が流れてしまいました。
ゆびとまさんからは「映像のプロだから音楽もいろいろと面白い考え方を持っているかも」とアゲていただいてますが、すんません、高校生以降は邦楽しか聞いてないただのオッサンなんですよ(^^;)。
あ、ちなみに、このミュージカルバトンがどういうものかということについては下記を参照願います。
設問に対する回答は次の通りです。
1)今調べたら6.17GBでした。ちなみに持ってるCDを全部HDにぶち込んでるわけじゃないです。
2)これ書いてる今現在は鳴らしてないな。夜だし(^^;)。Shuffleに入れて外で聞いてるのは一連の奥田民生の曲かな。
3)多分、中古で買った鈴木祥子のアルバム「水の冠」だと思う。この中に収録されてる「月の足音」という曲を、16年近く探し続けてて、ようやくBookOffで見つけ出した!今聞き直すと「ストーカー女」の話なんだよなorz...。
4)年代順に挙げていくと・・・
1:TOM☆CAT「ひとりぼっちの反乱軍」
TOM(^^;)!確か高校生に上がった前後あたりにこの曲を聴いたんだと思う。かなりショックを受けましたですよ。そして合点した。ちょうどその頃は、それまでの自分がいかに善良な大人たちに守られていたのかを思い知った時期ですから。同時に、「大人」への反感と不信をますます募らせていった頃でもありますなあ。
2:渡辺美里「10years」
名曲。これは高校生だか浪人生だかのときにハマりました。行き先の見えない自分の姿と重ね合わせてしまったんだろうね。これに限らず高校生から大学生にかけてはMISATO一辺倒でした。そう言えば今年で西武球場ファイナルらしいとか。何か急に歌声が聞きたくなってきたよ。今からでも間に合うかな?
3:TMNETWORK「HumanSystem」
この頃の小室サウンドが一番脂のってた気がする。これ以降は下降一辺倒。よくもまああれだけクズ曲を大量生産できたなあと感心するばかりです(^^;)。でもこの曲には大学生のときハマった。小室みつ子の詞が秀逸でした。実を言うと、学生時代に作った自主制作映画「そのとき島は遠くにあった」のラストシーンはこの曲がモチーフだったのです。
4:BrandNewMonkeys「このままじゃイケナイコトおぼえちゃうイーカゲンなとしのとりかたしちゃう」
今をときめく(?)プロデューサー、井手功二氏が昔やってたラップユニットの曲のひとつ。ユニット自体はアルバム2枚で終わっちゃったけどね(^^;)。社会人になりたての当時の僕が、世の中と自分との関係をどう捉えてたか、よくわかる曲だなあ・・・。jizo.net: 我が青春のBNM
5:奥田民生「イージュー★ライダー」
民生自体はユニコーンのときから知ってたし以前からファンだったんだけど、ちょうど自分がサラリーマンを続けることに疑問を持ってたときにこの曲を耳にしたの。う〜む。思わず唸りました。この人は飾らない曲しか書かないんだなあとつくづく(少なくとも現在は)。そういう部分で安心できるし信頼できる歌だと思った。変な褒め方だけど。特にこの人の最近の曲って一般に売られてるような曲とは全く違うんだよな。お経みたいな抑揚とリズムと気の抜けた歌詞(^^;)。僕はお経ロックと呼んでますが。カラオケで自分で歌ってみると他の流行歌との違いがよくわかる・・・全然売ろうとしてないの。肩肘張ってない。いや、本人はそれなりに苦労して作ってるんだろうけど、出来上がった曲はそんなこと微塵も感じさせない出来(褒め言葉)!そのお経のリズムと独特の民生節、加えて逆説で物事の本質を突く歌詞が絡み合い、何とも言えない味が滲んでくるんだよね。たまらん。そう言えばこういうこともあった。さるさる日記 - 男女3人・・・三十路だめだめ交換日記
他にも色々紹介したい曲はあるんだけどね。
5曲と言うとこんな感じかな。
僕の場合、ハマる曲って全部、結局歌詞なんだよなあ。
歌詞。
恋愛の曲が全然入ってないのが僕らしいが(^^;)。
5)実は・・・紹介できる人が5人もいない!mixi絡みも含めれば5人紹介できるんだけど・・・ブロガーに限るとお二人ぐらいしか思いつかないよorz...。で、察しのいい方はもうお分かりですね。そのお二人。jizo.netでもリンクさせてもらってるこの方々です!
PuiTTo MiSCのひみっちゃんと、★イチゴのため息★のイチゴママ。
どちらも子持ちママ(?)です。
選曲が楽しみ(^^;)。
どうかよろしくお願いします!