Yahoo!ニュース - 時事通信 - 綿貫氏「異常な政治情勢」と批判=永岡氏自殺で反対派が会見−自民
<全文>綿貫氏「異常な政治情勢」と批判=永岡氏自殺で反対派が会見−自民
郵政民営化法案に反対している自民党郵政事業懇話会長の綿貫民輔前衆院議長は1日午後、永岡洋治衆院議員の自殺を受けて都内のホテルで記者会見し「永岡氏を死に追いやった政治情勢は異常なものがある」と執行部の対応を批判した。
綿貫氏は永岡氏の自殺について、選挙区事情と郵政民営化法案への賛成を迫る執行部による圧力があったとの見方を示し「法案を通すために手段を選ばない多数派工作がまかり通っている」と強調した。
記者会見には永岡氏が所属した亀井派の亀井静香元政調会長、平沼赳夫前経済産業相らも同席。「第2、第3の永岡君を出してはならない」(亀井氏)、「(反対から賛成に転じた永岡氏が派内で批判されたと)官邸筋、執行部筋から腹立たしいことが流布されているが聞き捨てならない」(平沼氏)などと語った。
「空気の研究」山本七平を思い出す。
日本社会は「空気」の支配で動いており、誰
もが空気の支配に逆らえないという内容だ。
数々の失敗はこの「空気」が原因で引き起
こされる。再読しよう、、、
その本は知りませんが、「空気」ってのは中間集団全体主義と似たような意味あいなのかな?
まあ、善くも悪くも自分の判断を過小評価しすぎですね。
日本人は。