Seiron
ちょっと長いけど是非目を通してみて。
前からブレないブレないと思ってたけど、ここまでブレない人も珍しい。
よくも悪くもって意味で。
このときの延長線で・・・つーかこれそのままじゃん(^^;)。
今の郵政民営化の話って。
あと、この中に出て来る「国会議員永年在職表彰」の話、これが事実だとしたら・・・あんだけ与党を非難しながら、公明党や社会党、共産党とかのお偉い議員はちゃんと貰う物は貰ってたんだね。
あきれかえる。
つーかこれが議員の既得権益ってやつなんだろうけど。
それを小泉氏は自ら辞退して、制度廃止にまで追い込んだと。
よしのり政治日記
これもスゴい。
確かにああいうズブズブの既得権益や談合の中で生きてる政治屋たちの間でなら、小泉氏が変人扱いされるのも無理はないなと思わせる。
もちろん、小泉氏の考える政策が全ていいわけでもないだろうし、それらが正しい結果を導きだすという保証もない。
見方を変えれば、周りの意見に耳を貸さず状況の変化も無視して、あくまで自分の意見に固執しているようにも見える。
しかし・・・。
しかしだ。
そういう負の部分を考慮に入れたとしても、今、日本に必要なのは決断が出来、自分の思いを語れる政治家だったかもしれないと、このインタビューを読みながらちょっと思った。
以前書いた記事、「jizo.net: 年次改革要望書と郵政民営化と小泉&竹中と・・・。」で紹介した問題はそのまま残るだろうけど、だからと言って政治家としての小泉純一郎をこのまま否定してしまってもいいのか?
それはあまりにも日本にとってもったいない感じがする・・・それがインタビューを読み終えた後の僕の率直な感想でした。
そうなのよねー。
「そういう負の部分を考慮に入れたとしても、今、日本に必要なのは決断が出来、自分の思いを語れる政治家だったかもしれない」
まー本来「政治家」というものはそうなんだろうけどねーでも今は希少価値になってしまったから、この直球型のわかりやすさってスゴイよねー。
小泉さんのおかげで考えを変えた事が他にも
あります。
世襲議員も悪くないなあ・・・と。
三代続きの地盤看板の強固な基本があるからこそ、ここまで持論を押し通せるのかな・・・と思って。
一代のたたき上げ議員だと、どうしても応援してくれた人とか組織の雑音に耳を傾けざるをえないから、思い切った事ができないのかなあと思ったり。
まーとにかく日曜日が楽しみですね。
Posted by: おりつ : 2005年09月08日 13:42 そういう面もあるかもねえ。>世襲議員
何にせよ「人」によるとは思いますが。
で、確かに日曜が楽しみ(^^;)。