2005年10月16日

iMacDVを無線LANで繋いでみました。

 いまだにメインで使ってるiMacDVSpecialEdition(2000Summer)。
 もう5年以上使わせてもらってます。
 さすがに仕事用に使ってるPowerBookなんかと比べると、反応の遅さにイライラすることもありますが、しかしソレはソレ。
 もうここまでくると愛着がでてきて欠点でも何でも許してしまいそうになるのです。
 「愛は偉大!」byMac信者

 で・・・ちょっと前置きが長いですな(^^;)。
 実はここ最近、家の4台のパソコンを必要に応じてワイヤレス接続にしてみようと試みていたのでございます。
 PowerBookは元々IEEE802.11b/gのクライアント回路を内蔵してたので全く問題なく対応。
 iBookはストリーミング&プリンタサーバーとしてルーターの側に置くので、有線LANを使用。
 で、やはり一番のネックはiMacでありました。
 実は(僕の記憶が正しければ)このiMacDVこそが無線LANを一般的にした立役者(確かiMacDVの400MHzモデルからクライアントカードを本体に内蔵可能だった)。
 でも今ではクライアントカードも製造中止となって、皮肉な事に、いつの間にか無線化するのに一番やっかいなPCに成り下がってましたorz...。
 PCIスロットもPCカードスロットもないiMacを無線化するには・・・USBかFireWireを使うしかないわけで・・・。
 FW用の無線LANのアダプターが存在しない以上、事実上USB接続のアダプターしか選択できません。
 ウ〜ム。
 で、いつもどおりググってみました。
もっとヘテロジニアス [Macに使える802.11g USB 無線LAN] - higuchi.com blog
 ふむふむ。
 一瞬、BUFFALOのWLI-U2-KG54にしようかと思いましたが、あの悪名高い(^^;)PC-SuccessがWL-167gを3,300円そこそこで販売してたので、思い切ってWL-167gを買うことに(^^;)。
 で、今朝WL-167gが届いたわけです。
 この製品、基本的にMacはサポートしてないはずなのに、何故か付属のCDにはMac用のドライバーが(^^;)。
 WPAにも対応してました。
 ドライバーをインストールしたあと、付属の専用アプリで設定。
主にMacintoshについての雑記
 Mac側のネットワーク設定もDHCPで簡単設定。
 問題なく繋がりましたYO!

 ただ・・・やっぱスピードは出ないのね。
 予想していたとは言え、有線(10Mbps)の約1/4のスピード(2.5Mbps)とはorz...。
 USB1.1が理論値12Mbpsだからもっと出てもいいんだけども。
 しかもネットにアクセスするのに一瞬タイムラグがあるみたいだし・・・。
 これはUSB2.0使えるWin機で使った方がいいかもしんない・・・Macで使うには、とても微妙な方法かもしれないね>USB1.1接続の無線LAN。

投稿者 jizo : 2005年10月16日 13:41 | トラックバック (0)
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