タリウム事件の女高生、自室に毒殺犯の伝記 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
<全文>タリウム事件の女高生、自室に毒殺犯の伝記
静岡県伊豆の国市の県立高校1年の女子生徒(16)が母親(47)を劇物のタリウムで殺害しようとしたとされる事件で、女子生徒が、中学の卒業文集に好きな人物として英国で連続毒殺事件を起こしたグレアム・ヤング(1947〜90)をあげていたことが2日、分かった。
自室からはヤングを描いたノンフィクション「毒殺日記」も見つかっており、ヤングへの傾倒が事件にどうつながったか捜査を進める。また、小学生のころいじめを受けるなど対人関係の不安があったことも判明。県警は薬物への強い関心に結びついたとみている。
女子生徒は、ブログでも「尊敬する人」としてヤングをあげており、部屋からは、ヤングの生涯をたどったノンフィクション「毒殺日記」の日本語版や写真が見つかった。
ヤングは、幼少期から毒物に興味を持ち、少年期には義母を毒物で殺害した。ほかの家族に毒物を盛り、14歳で逮捕されたことで知られている。
その後も、就職した会社で同僚を毒殺し、症状を観察記録に付けていた。
今回の事件は、劇物のタリウムが使われていることなどが、ヤングの事件に酷似しており、県警は動機を解明する上で重要視している。
・まとめサイト
母毒殺未遂少女まとめ
・再現された彼女の日記の一部はこちら(注意点あり)
The Natsu Style:自分の母親に酢酸タリウムを与え続けた女子高生の日記を部分転載 - livedoor Blog(ブログ)
The Natsu Style:自分の母親に酢酸タリウムを与え続けた女子高生の日記を部分転載 その2 - livedoor Blog(ブログ)
毒薬についてしつもんです。
Posted by: るる : 2006年09月02日 16:17はあ、なんでしょうか?
Posted by: jizo : 2006年09月02日 17:12