今年は、ぎっくり腰に始まり、その療養中インフルエンザA型に罹りました。
いきなり38度の高熱。
さすがに昨年のことがあったので、即病院行ってタミフルもらって事なきを得ましたが、その後しばらくして血尿。
「およよ。これは結石の発作が始まる前兆ジャマイカ・・・」とかなんとか思ってるうちに今度は39度の高熱!
ウギャー!
ナンジャコリャー!
とにかくまたもや病院へ行こうとしたらその朝、結石特有の鈍痛が脇腹に走り・・・予期せぬ事態にパニック状態!
B型インフルエンザと腎臓結石?
いや腎盂腎炎?
もしかしたら敗血症・・・。
よからぬ考えが頭をよぎりながらも、発作の治まった頃合いを見計らって病院へ。
ここ最近の病状を副院長に話しながら「俺、なんか最近人に恨まれるような事でもしたかなあ・・・」などと気弱に反省してたりする自分・・・。
で、検査の結果は・・・インフルエンザは陰性。
結局、横腹の鈍痛は結石の発作として、熱は細菌性?の風邪じゃなかろうかということになり、抗生物質をもらって家路につくことに。
途中病人食を買い込んで仕事のスケジュール調整をしてクスリを飲んで就寝。
あ〜あ、疲れた!
何て思ってたらケータイ電話が。
大阪の父親からで「なんでSkype出えへんねん!」だと。
orz...。
実家のノーパソにSkypeなんか入れなきゃ良かった・・・と後悔しても後の祭り。
ぎっくり腰のエピソードをjizo.netに晒したときの両親の騒ぎ度がすでにわかってるので、今の現状なんてとてもじゃないが言えない。
と言うよりイチイチ説明するのが面倒くさい。
結果また大騒ぎされるのが目に見えてるので考えただけで疲れるのよ。
早く寝たい一心で適当に話をごまかして電話を切りました。
で、昨日の夜。
今度は母親からケータイに電話が。
「Skype出えへんし、jizo.net更新せえへんし、昨日電話でしんどそうな声やった言うし、また寝込んでんちゃうんか思て」
ドンピシャ!
ウ〜ン、あんたらエラいわ。
さすがは実の親。
まさしくそのとおりでございます。
大巨神の如く子どもの猿芝居ぐらいすぐ見抜くのね。
でももう今朝は平熱に戻ったし結石の発作も無いし元気に通常の生活を送ってるので心配しないように。
これまでの経緯を説明するの、ホントに面倒くさいのでこれにて失礼仕ります。
ヨロ。
案外,感染症に弱いねえ
お大事に
しかし,ご両親ブログ見てくれてるなんて,ちょっと羨ましい
どうもこの時期に集中するんだよね。
去年もハワイでの食あたり?とかインフルエンザとかでこの時期はこんな調子だったorz...。
鳥とかの新型インフルエンザが流行ったら多分一番で脂肪するな。
あと、親が見てる見てないに関わらず、最近色んな人にこのサイト教えてるからjizo.netでの情報コントロールに悩むときがある。
なんとなくわかるっしょ(^^;)?