そうか。
実際にこういう文章で脅迫(警告)されるのか。
勉強になった。
管理人さんありがとう。
感謝します。
わが国の現行「著作権法」から考えると、書かれていることの全てが適法ですナ、、、
だから「悪徳高利貸しとか追い剥ぎみたいだな」というのは的確な表現だとは思わないよ、、オレ。
法律的には掲載していた方が「違法行為」、「他人の権利侵害」していたのだから、、JASRACは権利者から委託を受けて権利行使の代行をしているに過ぎないノよ。
ただ、、JASRACに言いたいこともあるけどね、、
Posted by: 重田光雄 : 2006年03月22日 23:21 ハハハ、
まあそう言われても仕方ないですね。
以前重田さんがおっしゃってた、いわゆる感情論でわが国の現行「著作権法」を切っているので、その点、お許しください(^^;)。
要は「現行の著作権法って、今のデジタルコピー&情報化社会の中で、果たして国民のニーズにきちんと対応できてるのか?」と不審に思ってるだけなんですよ。
そればかりか、新しい文化が生育する土壌を潰す、破壊者の一面を持っているんじゃないかとさえ危惧しています。
「JASRACが違法行為をしている」と言いたいのではなくて、「現行著作権法の具現者のひとつであるJASRACは、大きな視点で見たときに、文化の発展を縛り、阻害する要因になっているのではないか、元を正せば現行法に問題があるのではないか」と言いたいのです。
というか今まで、JASRACや著作権に関係する記事は、全てその視点で書いて来たつもりです。
http://www.jizo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=JASRAC
旋律を拝借したというだけで、中高生が一生懸命作った自作のMIDIファイルを消させたり、今回のように社会風刺や人を感動させるフラッシュを集めたサイトも次々閉鎖させる・・・そう言った著作権者保護の影で、スポイルされていくアマチュア文化を辛くて見ていられないんです。
あまりもの「文化」に対する理解の無さに唖然とします。
そして被害の大きさにも。
自分も著作権者の端くれです。
だからこそ今の法律、もしくは権利代行者の文化醸成に対する無神経さに危機感も募るのです。
加えて法を盾に、深い思慮も無く権利を主張し、金儲けしか考えていない(と言う風にしか見えない)JASRACを非難しているわけです。
まあ、しかし・・・それはそうとしても「悪徳高利貸しとか追い剥ぎ」は確かに的確な表現ではないかもね。
詰まるところ「桔梗屋」とか「越後屋」がいいところか。
あ、変わんないや(^^;)。