Apple - Support - Discussions - Audio sync problems with H.264 and ...
初めてストリーミングサーバーを立てた2003年当初からずっと「謎」だった重大問題が、今やっと解決したよ〜!!!!
もう半ば諦めかけてたんだけどね。
いや〜よかった〜!
ありがと、「cowboy2006」さん !
こまめにアップル本家のDiscussionsサイトを覗いていてよかったよ!
実は「cowboy2006」さんと同じく、QuickTimeStreamingServer(僕の場合はDSSだが・・・)で配信する映像と音声が微妙にずれちゃう現象に3年間悩んでいたんだが・・・。
見事解決!
蓋を開けてみたら・・・あらら、あっけない。
ヒントトラック作成時の設定ミスだったorz...。
今までなんでこんな単純な操作がわからなかったんだろうか。
かなり落ち込んだ。
実を言うと、日本のDiscussionsサイトにも「cowboy2006」さんと同じような質問が出ていて、僕も当然ながらずっと注目していたんだけど・・・結局誰も回答しないまま、質問スレッド自体が削除されていた(泣)。
自分でも原因を探ろうと、QTSS(DSS)のバージョンが上がる度にソフトを入れ直して試してみたんだが、やっぱり症状は変わらないまま。
日本のどっかの大学の研究者サイトでも映像と音声の遅延の問題が指摘されていたので、これはQTSS自体の問題なのかもしれないねえ、と開き直ってたんだが。
・・・まさかね。
ローカルでのファイル再生では全く遅延しなかったので、おそらくヒントトラック部分かサーバーの問題だろうとは思っていたが。
単純な設定ミスでしたorz...。
何回も言うがホント情けない。
「パケットサイズの制限」や「パケット継続時間の制限」の数値については、色々と変えてみて様々な実験はしていたのに、その前の項目、「RTP Payload エンコーディング」については関係ないと思って流してたんだよなあ。
3年間!
はぁ...orz...。
もうMac版でできることはほぼやったので、Win版やLinux版のDSSも試しに立ち上げようかと真剣に思ったほどだ。
で、インストール方法を検索していた矢先、先ほどの英文記事に当たったと。
もううれしくて天まで昇りそうだよ。
今夜は祝い酒です(^^;)!
eMENUのファイルも全部直したし、来月からは光回線になるし・・・よ〜し、ここでいっちょガツ〜ンと行ったろかい!!!
QTSS、もしくはDSSでのストリーミング配信において、動画の映像と音声がずれる現象が起こった場合、動画ファイルのヒントトラック作成時に「RTP Payload エンコーディング」の項目を「QuickTime」に変えたかどうかを今一度確認する(デフォルトでは別の設定になっている)。
投稿者 jizo : 2006年05月28日 01:00 | トラックバック (0)