2006年06月07日

今度は会計検査院を検査する役所が必要だな。

西日本新聞 / 社会 [検査院、天下り先と随意契約 新聞切り抜き年2700万円]

検査院、天下り先と随意契約 新聞切り抜き年2700万円
 会計検査院の天下り先となっている財務省所管の財団法人公会計研究協会(東京・霞が関)に対し、会計検査院が2005年度にテレビ番組の録画や新聞切り抜きを約2700万円で随意契約によって発注していたことが6日、分かった。<後略>


 警察を始め、一連の役所の裏金騒動のとき、会計検査院の指摘追求が結局うやむやに終わったような感がありました(裏金の是非は別として)。
 「ま、会計検査院とは言っても所詮は役所・・・期待はしてないけど」って感じで今まで生暖かく見守ってきましたが・・・うむ。
 確かに、たとえ相手が天下り先の業者(組織)であったとしても、一般的な随意契約の必要性については認めますよ。
 でもね、その内容が新聞の切り抜きだとかテレビ番組の録画だったとしたら・・・。
 そんなの競争入札させるべき性格のものでしょうが。
 わかっててやってるってのはホントにタチが悪い。
 ましてや天下の会計検査院。
 だいたいこんなことが明るみになって業務に差し支えないのかね。
 ・・・いや、おおいにあるでしょう。
 国民の、お役人に対する認識については変わらないでしょうけど(^^;)。
 そう言えば中に先輩がいたなあ。
 今度会ったら色々聞いとこう。
 

投稿者 jizo : 2006年06月07日 09:20 | トラックバック (0)
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