2006年06月14日

さすがアメリカ。進んでるね。

livedoor ニュース - わいせつ行為を期待し裸になる男も 米の隠し撮り番組が人気呼ぶ

わいせつ行為を期待し裸になる男も 米の隠し撮り番組が人気呼ぶ
 インターネットのオンラインには子どもを狙う悪質な性犯罪者がうごめいている??。2004年に米大手テレビのNBCが、スタートさせた告発シリーズ番組「性犯罪者を捕まえろ」(仮訳)が、高い視聴率を誇っている。子どもを守るボランティア組織とNBCが協力し、おとりを使って、オンライン上を徘徊している性犯罪者をあぶりだそうというのが番組の構成だ。カメラの存在を知らずに、室内で裸になってしまった男など、その衝撃の現実に驚く親たちが多い。(ベリタ通信=苅田保)
<中略>
 番組に協力しているのが、オンライン上でうごめく性犯罪者から子どもを守る活動をしている団体「性犯罪者への裁き」。ネット上を“獲物”を狙ってチャットルームなどに日夜徘徊している性犯罪者を見つけ出すために、同団体のスタッフが、子どもになりすまして、性犯罪者とネット上でチャットして知り合う手法がとられている。
 この段階では、誰が本当の性犯罪者かはわからない。しかし、お互いが会う約束をすれば、事情が異なる。性犯罪者にとって、実際に会うことは、自らの欲望を果たせるチャンスと考えるからだ。
 そこでNBCが、性犯罪者たちが訪れてくる家を映画さながらにセッティング。室内には隠しカメラが設置されている。家の外には、私服警官も配備され、テレビ局と警察が協力したおとり捜査にもなっている。
 訪問者の男たちは、間隔をあけてそれぞれに約束された時間に期待満々で顔をみせる。鍵のかかっていないドアから家に入ると、室内から子どもの声を装って、少し待つようにとの声がかかるので、男たちは、すっかり信用してしまう。気が先走って、裸になってしまった男もおり、隠しカメラがそれを詳細に撮影していた。
 一呼吸すると、室内に隠れていた番組担当の記者が突然姿を現し、隠し撮りを告白するのがパターン。狼狽する者や、あきらめ顔の者など、その時の表情は様々だ。
 米国の幾つかの州で、番組の収録が行われているが、ことし1月に米カリフォルニア州で実施されたおとり捜査では51人が逮捕された。<後略>


 日本でも囮が解禁されれば、真っ先に日テレなんかが飛びつきそう(^^;)。
 電波少年とかでえげつなさでは定評あるからな。
 妻子持ちのロリコン高校教師もヒドいが、それをネタに視聴率稼ごうとするマスコミもヒドい。
 こういう企画に便乗するNPOもヒドい。
 みんなヒドい。
 ヒドいけど・・・それでもやっぱ需要があるんだろうな。
 同じような番組があったら取りあえず俺も見るだろう。
 きっと見るなあ・・・。
 腹抱えて笑いながら見てるかも?!
 俺を含め、こういう番組をココロのどこかで期待している視聴者が一番ヒドいのかも知れん。
 カルマが溜まるわけだorz...。

投稿者 jizo : 2006年06月14日 01:17 | トラックバック (0)
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