jizo.net: VMwarePlayerを導入してみた。
前回紹介したVMwarePlayer、実際使ってみると死ぬほど便利でした。
結局、セレロン500MHz、RAM256MB、HDD10GBのオンボロPCにも導入して、この上で仮想PCのVineLinux3.2をCUIで動かすことに(何と無謀な!)。
ちなみにサーバーを組みあげる上で参考にしたのは下記の本やサイトです。
いやあ、偉大な先達に感謝。
「はじめてのRedHatLinux8.0サーバ構築編」(秀和システム)
「MacOSXv10.3UNIX的徹底活用講座」(ローカス)
Homeserver on Vine Linux - Vine Linuxで自宅サーバーを作ろう
自宅サーバーでやってみよう!!Vine Linux によるサーバー構築方法を解説
結局、ありとあらゆるサーバーを組みましたよ。
この極貧PCの上の超極貧仮想PCに!
ウェブサーバーはもちろんのこと、メールサーバーにFTPサーバー、SSHサーバーにNTPサーバー、ファイルサーバーと・・・。
組んでないのはストリーミングサーバーくらいかと思えるほど(これもそのうち組み込む予定です)。
要所要所、ディスクイメージを隣のPCにバックアップしながら進めたので、設定でトラブってもすぐに回復できたのがものすごく便利でした。
くどいけどVMware様々。
しかもすごい安定してるの。
この仮想PC。
今のところノントラブルです。
で、早速下記でサブドメインを取得。
DDNSを借りて、外部からアクセスできるようにルーターのポートも開けました。
PHPやMySQLも入れまくりです。
Vineのapt-getコマンドはホントに便利。
実感しました。
メールアカウントも作りまくり(^^;)。
ただ、スパムの踏み台になるのが怖かったので、SMTPサーバーの中継はネットワーク内からのみに制限しておきました。
でもそれ以外はやりまくりなのです。
ところで今回のサーバー構築、すごい勉強になりました。
SSIとか.htaccessの書き方とか各種コンフィグファイルの設定とか。
今までグレーでぼやけていた事項が、今回の作業でかなりの部分、クリアーになりました。
もう目から鱗がポロポロです。
大体MacOSXの標準でついてくるターミナルが、sshクライアントでもあったなんて〜今の今まで知らなかったよ〜!!!orz...