2006年06月21日

自宅のVineLinuxで鬼のように各種サーバーを構築してみた。

jizo.net: VMwarePlayerを導入してみた。

 前回紹介したVMwarePlayer、実際使ってみると死ぬほど便利でした。
 結局、セレロン500MHz、RAM256MB、HDD10GBのオンボロPCにも導入して、この上で仮想PCのVineLinux3.2をCUIで動かすことに(何と無謀な!)。
 ちなみにサーバーを組みあげる上で参考にしたのは下記の本やサイトです。
 いやあ、偉大な先達に感謝。

「はじめてのRedHatLinux8.0サーバ構築編」(秀和システム)

「MacOSXv10.3UNIX的徹底活用講座」(ローカス)

Homeserver on Vine Linux - Vine Linuxで自宅サーバーを作ろう

Vine Linuxで自宅サーバー

自宅サーバーでやってみよう!!Vine Linux によるサーバー構築方法を解説

VineLinuxで自宅サーバー公開(トップページ)

 結局、ありとあらゆるサーバーを組みましたよ。
 この極貧PCの上の超極貧仮想PCに!
 ウェブサーバーはもちろんのこと、メールサーバーにFTPサーバー、SSHサーバーにNTPサーバー、ファイルサーバーと・・・。
 組んでないのはストリーミングサーバーくらいかと思えるほど(これもそのうち組み込む予定です)。
 要所要所、ディスクイメージを隣のPCにバックアップしながら進めたので、設定でトラブってもすぐに回復できたのがものすごく便利でした。
 くどいけどVMware様々。
 しかもすごい安定してるの。
 この仮想PC。
 今のところノントラブルです。
 で、早速下記でサブドメインを取得。

Dynamic DO!.jp - ダイナミックDNS -

 DDNSを借りて、外部からアクセスできるようにルーターのポートも開けました。
 PHPやMySQLも入れまくりです。
 Vineのapt-getコマンドはホントに便利。
 実感しました。
 メールアカウントも作りまくり(^^;)。
 ただ、スパムの踏み台になるのが怖かったので、SMTPサーバーの中継はネットワーク内からのみに制限しておきました。
 でもそれ以外はやりまくりなのです。
 ところで今回のサーバー構築、すごい勉強になりました。
 SSIとか.htaccessの書き方とか各種コンフィグファイルの設定とか。
 今までグレーでぼやけていた事項が、今回の作業でかなりの部分、クリアーになりました。
 もう目から鱗がポロポロです。
 大体MacOSXの標準でついてくるターミナルが、sshクライアントでもあったなんて〜今の今まで知らなかったよ〜!!!orz...

投稿者 jizo : 2006年06月21日 02:49 | トラックバック (0)
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