特定危険部位混入でも全面停止すべきでない…外相見解 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
特定危険部位混入でも全面停止すべきでない…外相見解
BSE(牛海綿状脳症)
麻生外相は25日のNHKの報道番組で、輸入を再開する米国産牛肉に再び特定危険部位が混入するなどの問題が発生した場合でも、全面輸入停止の措置をとるべきではないとの考えを示した。
外相は「35の(日本向けの食肉処理)施設の中で、いい加減なのが一つあったからといって、全部連帯責任でアウトというのはフェアじゃない。不届きな業者だけがバツになる形にしておかないと」と述べた。<後略>