募金目標額変更のお詫び
日ごろは私共の活動にご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
皆さまのご支援をいただきながら、募金活動をすすめてまいりましたが、大変申し訳ないことに、目標額を増額せざるをえなくなりました。
目標達成間近になって今頃とお叱りを受けなければなりません。
当初、NPO日本移植支援協会の指導により募金目標額を1億2500万円に設定して活動を始めましたが、種々の情報を鑑みましたところこの目標額では足りないのではないかとの心配が生じました。
特に、先般来日されましたマイアミ大学ジャクソン記念病院の加藤友朗先生のご助言で渡米後、入院しながらドナーを待つ期間が約6ヶ月、又、術後12ヶ月から18ヶ月のアメリカ滞在が必要であることも判明しました。
また、「あやかちゃんを救う会」からの情報等も知るに到り、私共は不安を抱いておりました。
7月2日、NPO日本移植支援協会の永井氏を事務局に招き再協議いたしました結果、退院後、アメリカでの在宅治療時の薬品代、滞在費用に再検討の必要があることが判明しました。
再協議の結果、目標額を1億4600万円に引き上げるという苦渋の決断をするにいたりました。
(決算報告は随時させていただきます。)
このような不手際を起こしましたのは、全て私の無知から発生したものであります。
深くお詫び申し上げます。
私たちはこれからも苦しい闘いが続きますが、是非引き続きご支援ご協力を賜りたく重ねてお願い申し上げます。
目標額を達成する少し前になってなんで2,100万も増額するの?
目標額をクリアーするの確実だから急遽額を上げたの?
言いたくはないがどこかの誰かの懐が潤ってるんじゃないの?
勘ぐってしまうよ。
1億円以上の寄付金なんて・・・書類集めれば地方自治体の認証で簡単に取れるようなNPO法人とか、単なる任意団体が持つようなシロモノじゃないよ。
だいたい、周りの願いもむなしく、難病の赤ちゃんが小さな命を散らせた後、残った莫大な寄付金がどう使われたかっていうのは寄付者に対して充分に公表できてるのか?
誰がどうやって残金の使い道を監査してるんだ?
なんでこうも次から次へと、聞いた事もないようなNPOが背後について「○○ちゃんを救う会」とか雨後のタケノコのように出てくるんだ?。
子どもに罪はないし、それを助けたいご両親の気持ちもよくわかる。
心情的に赤ちゃんが助かって欲しいと切に願うけど・・・事務局がこんなずさんな運営をしていたら怪しすぎて寄付なんてできないよ。
直前に目標額を上げるなんてホント胡散臭く感じてしまう。
しかもこれだけ色んなNPOが難病の子どもをバックアップしてるのに、NPO同士、協働で活動する動きが見れないのは何故?
「NPO」と「協働」って言葉は、元々切っても切れない関係なのに。
別個で活動してる方が旨味があるってことなの?
少なくとも、振り込め詐欺とか街頭募金詐欺が横行する中で、金の匂いに敏感なハイエナみたいな奴らが、「新手のビジネス」としてこういう動きをじっと観察してるのはまず間違いないだろうね。
とても悲しくてやりきれない事だけれども。
ここで俺が言いたいのは・・・寄付者に対する詳細な募金使途の公表(帳簿類の公表とか)を義務づけることと、使途残金を受け入れる公の基金の創設。
いっそのこと寄付者に情報公開請求権を与えてもいいんじゃないかとも思うよ。
安心して募金できない状況というのは、結局、多くの難病の赤ちゃんに皺寄せが来るわけだからね。
ちょっとここ最近の『○○ちゃんを救う会」のホームページ&関係記事を晒してみることにする。
心臓移植:難病の松田京大ちゃんを救おう!! 父親の友人ら、募金活動開始 /埼玉:MSN毎日インタラクティブ
<全文>心臓移植:難病の松田京大ちゃんを救おう!! 父親の友人ら、募金活動開始 /埼玉
◇心臓移植の8000万円
難病で余命数カ月と宣告された千葉県成田市、日本自動車大学校講師、松田祐樹さん(35)の長男京大(けいた)ちゃん(1年4カ月)を救おうと、友人らが「けいた君を救う会」=水沢滋代表(44)=を結成し、募金活動を始めた。
京大ちゃんは昨年7月、「拡張型心筋症」で、心臓移植しか助かる道はないと診断された。米国・コロンバス小児病院の受け入れは決まったが、手術や渡航、滞在に8000万円かかるという。
成田市役所で記者会見した祐樹さんは「京大を外で遊ばせてやりたい。移植で助かる可能性があるなら、できる限りのことをしたい」と話した。水沢代表は「生きて日本に帰ってきてもらうのが最大の目標」と募金への協力を訴えた。
同会事務局は電話0476・24・7220または電話090・6177・8147。メールアドレスはm-keita99@yahoo.co.jp【柳澤一男】