2006年07月06日

現実としてこれが公務員クオリティ。

財政破たんなのに、夕張市がボーナス大盤振る舞い : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

<全文>財政破たんなのに、夕張市がボーナス大盤振る舞い
 632億円の負債を抱え、財政再建団体入りを決めた北海道夕張市が、前年同期を上回る平均75万5000円の夏季期末勤勉手当(ボーナス)を職員に支給していたことが分かった。
 支給されたのは6月15日。昨年8月の人事院勧告に基づき国家公務員の期末手当が改定されたことに準じ、夏季は前年より0・025か月分引き上げ、職員平均7000円が増額された。支給額を引き下げるには、支給基準日の6月1日前に条例改正が必要だが、市は破たん寸前の財政状況を認識しながら、支給を決めていた。
 職員労組側は「2004年度から3か年で基本給を2〜5%減額しており、夏冬合わせた今年度の期末手当支給額は、昨年度より減る」としている。


 あの銀行でさえ民事再生機構入りしたところは給料大幅カット&ボーナスゼロだったのに。
 プロ意識持って働いてる人は普通受け取らないでしょ。
 こういうとき。
 何らかの責任取るわな。
 財政再建団体入りすることで、職員らは市民に対して何の申し訳なさも持ってないのだろうか?
 だとしたらあきれるしかない。
 公務員がこうもグダグダなのは、別に大阪市や夕張市に限った話ではない。
 どこででも聞く話だ。
 おそらく全国的な病状なんだろうな。
 構造的な不治の病と言うか。
 まず、責任の所在が何にしてもハッキリしてないんだよね。
 ウヤムヤにされてしまう。
 90年代に現代社会主義体制が崩壊していったように、こういうシステムっていずれ滅ぶしかない。
 まあそういう意味では同情するべき人たちかもしれないが。

投稿者 jizo : 2006年07月06日 01:49 | トラックバック (0)
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