<全文>民放連会長、アナログ放送の停止前倒しを示唆
日本民間放送連盟の広瀬道貞会長(テレビ朝日会長)は21日の会見で、現行のアナログ放送の停止の時期について「デジタル放送に100%対応できた放送局に(アナログとデジタルの)両方やれとは言えない」と語り、地域によっては2011年7月の期限より早まる可能性があることを示唆した。消費者はテレビの買い替えを前倒しで迫られることになり、議論を呼びそうだ。
テレビ放送は5年後に完全にデジタル化することが国策で決まっており、民放各社は地上デジタル放送のエリア拡大を急いでいる。広瀬会長は12月には全世帯の85%にデジタル波が届き、その後も普及が加速度的に進むとの見解を示した上で、「アナログ放送を(期限を待たずに総務省に)返すという放送局があれば、止めることはできない」と語った。 (00:38)
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でもそうかあ・・・地デジって「国策」だったんだあ(^^;)。
多くの国民よりも一部の事業者が益する政策を「国策」って言ってるんだから笑えるよなあ。
(話がずれちゃうからアレだけど「国益」って言葉の中身も実態はこんなもんですから。)
繰り返しになりますが僕の「地デジ」に対する認識はこんな感じです。
jizo.net: やっぱりホリエモンは好きになれないけど、これについては激しく同意しますな。
地デジがユーザー不在の無駄なデジタル公共土建事業という認識は変わりません。
とゆーかますます疑念は深まって行くばかりですよ。
まず問題山積B-CASカードとコピーワンス問題をどうにかしない限り、普及は無理ですね。
当然僕も上記の問題が解決されない限り、2011年をもってテレビと決別する予定。
いや、アナログ放送の停止が前倒しされるならもっと早まるか(^^;)?
つかもうアナログ放送自体、今の時点でほとんど見てないんだけどね。
ネットでほぼ間に合ってます。
あとは即時性のあるニュース映像配信専門ネットサービスが出現すれば完璧かもしれない。
YouTubeもあるしね。
YouTubeと言えば下の動画にワロタ。
現在テレビなし生活4年目です。
昔は大のテレビっ子でいつまでもダラダラと見てしまってたんですけど、慣れってのは恐ろしいもんで今では全く不自由ないですね。
以前は新しいお笑い芸人とかのネタがわからず話題について行けないこともありましたが、you tubeのおかげで最近は全然OKです(笑)
だから地デジとか、全然関係ないのでほんと心の底からどうでもいいです。
テレビ見なくなってから、ある意味「テレビ放送」というもの客観的にというか相対的に「見る」ことができるようになったような気もしてます。あんなになくてはならないと思っていたテレビもしょせんは「替えの効くメディア」だったんですよね〜。
もちろんネットの登場が大きいんですけど。
そうなんですよね。
テレビに限らず、実はなくてもなんとかなるようなモノまで、さも「生活必需品」のように思わされて消費させられてることって多い気がする。
誰がそう思わせるのかは「ふふふっ」って感じですが(^^;)。
特に地デジって調べれば調べる程存在自体が「悪者」っぽい。
コピーワンスの制限で、おそらく今程にはYouTubeに動画は流れてこないだろうし、受像機の個体認識、暗号解除装置であるB-CASを利用すれば、意図的な情報操作も普通に可能だし。
「よくやるよな」っていうのが正直な感想ですw
ああ、そうそう。
地デジは地デジでもワンセグはちょっと注目してます。
コピーワンスではあるけど用途から考えたらそれほど影響ないだろうし、悪の親玉B-CASがついてないってのがいいね。
これはちょっと利用してみたいとは思う。
くどいですがB-CAS付きの据え置きは要りません!