au、来春にJavaアプリが楽しめる「オープンアプリ」導入へ
この日をどんなに待ち望んだか。
今使ってるA5404Sはもう2年半使ってる。
途中バッテリーを1回買い替えた。
周りの塗装が剥げてきていて何ともみすぼらしい外見になってしまったけど未だ手放せない。
操作感の良好なジョグダイヤル機で、デザインも斬新、iCalとスケジューラーが連携できてCCD130万画素のデジカメ付きで動画も見られる・・・。
そういう機能が過不足無く詰め込まれていた名機だとは思う。
しかし、単に機能で言えば今のケータイの方が完全に上を行くだろう。
2年以上使ってるんだから普通なら買い替えてもいい。
でも僕にはA5404Sを買い替えることがどうしてもできない事情があった。
それがJava。
今のauのケータイは全て、BREWプラットホームになっていて、Java機はひとつもない。
BREWの厳しいチェックをパスし、auのコントロール下に置かれたベンダーのみがアプリを開発、販売できるしくみになっている。
一方、今使ってるA5404SはJava搭載でお勝手アプリが自由に使えてしまう。
ゲームから各種ブラウザー、実用ツールまで。
ほとんどがフリーウェア。
作ろうと思えばPCで自由に開発できる。
おまけに開発環境もフリー。
こういうケータイ環境を、機種変更することでみすみす手放せるわけがない。
そんなわけで今まで機種変更をためらっていたんだが・・・。
今回の発表で一気に問題が解決しそうな感じ。
300KBファイル制限、通信量3MB/日制限、解像度240x264ドット制限・・・と手放しでは喜べないけどね。
とりあえず来春の端末を待ちわびながらMacでの開発環境を整えておこう。
XcodeにするかEclipseにするか?
う〜む。
いや、Javaプログラミングは全然わからんのだけれど(^^;)