2006年10月17日

〜小説よりも奇なりとは言うが・・・

角川家の一族 前編(1993.11)

 一気に読んでしまった。
 中身がショッキングというのもあるが、文章が読ませるものになってるというのもそのひとつの理由かも知れない。
 しかし・・・こういうの読むといつもそうなんだけど・・・人生における幸せの意味ってのを考えてしまうんだよなあ。

投稿者 jizo : 2006年10月17日 01:36 | トラックバック (0)
コメント

ホント、面白い。
(まだ初めの紙面しか見てないけど。)
これ、角川で映画かドラマにしたら当たるよね。
社長は緒方拳、副社長は江守徹あたりでどうでしょう。
身内をバッサリ切るあたり、角川映画が得意とする戦国時代を思わせる。
あの時代は、身内をスケープゴートにすることも自ら手にかけることも当たり前だったし。
そうか、犬神家の一族を地でいってたのね。
それもまた凄い。
こんな世界があるんだね。
あぁ、貧乏で良かった(^^)

Posted by: Ino : 2006年10月18日 13:16

 これぐらいドラマ性があると、普通なら「映画化決定!」ってなるんだろうけどね(^^;)。
 個人的には、あの「愛情物語」にそんな秘話があったことに興奮!
 言われてみればそういうシーンがあったことを思い出したよ。

Posted by: jizo : 2006年10月19日 13:46
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