2006年11月10日

一体どこまで許されるんだろうな。俺もよーわからん。

Technobahn - その他: 神への挑戦?英研究機関がDNA操作でヒトと牛のハイブリッド児の生成を許可申請

<全文>神への挑戦?英研究機関がDNA操作でヒトと牛のハイブリッド児の生成を許可申請
【テクノバーン】(2006/11/8 01:40)北東イングランド肝細胞研究所(North East England Stem Cell Institute)は6日、英国政府に対してDNA操作でヒトと牛の両方の遺伝的性質を持つ胚の生成を認めるように申請を行った。
同研究所ではヒトのDNAを牛の卵子に組み込むことによってヒトと牛の両方の遺伝的性質を持つ胚を生成。この遺伝子操作によって作られた肺をパーキンソン病やアルツハイマー病の研究に利用したいとしている。
ただし、同研究所では倫理上の制約からこのヒトと牛の両方の遺伝的性質を持つ胚は数日で廃棄し、胎仔になるまでは育てないとしている。
もしこの申請が英国政府によって認められた場合は、向こう3年間に渡ってヒトと牛のハイブリッド胎児の生成が行われることとなる。
この認可の可否は数ヶ月以内に下される見通しだ。


 牛と人間のハイブリットって・・・ギリシャ神話だけの話じゃなかったのか?!
 確かにパーキンソン病やアルツハイマー病で苦しんでる人や家族には必要な研究なのかもしれないが・・・。
 人間を含めて生命の起源・・・と言うか魂の何たるかがハッキリしないまま研究が続けられていく可能性に・・・ちょっと抵抗があったりする。
 でもああいう進行性の難病については一刻も早く有効な治療が必要なこともわかる。
 で、いつもここでウ〜ンと唸ってしまう。
 この話はこれから確実に進むであろう人間のサイボーグ化の問題にも関係しているようにも思える。
 どこまで許されるのか?
 どこまでが人間なのか?
 で、詰まる所、人間て何なのよ!?と。

投稿者 jizo : 2006年11月10日 01:19 | トラックバック (0)
コメント

ケンタウロスやスフィンクスは、現代人に"神"と呼ばれている
古代文明人のDNA操作による産物だった。
その中で最も完成度が高かったのが"人間"であった。
そして、命をもてあそんだ古代人に対する、人間達の逆襲が始まる・・・
っていう映画作ってよ、jizo (^-^)

Posted by: Ino : 2006年11月10日 09:31

倫理上の問題というのは多分、、「宗教」に関係するのだろううネ。

BTW   ヒトと牛 ?

研究結果がヒトと牛に幸せならイイけど、「ヒトと、牛の混血」が本当に産まれてしまって、その混血どうしで更に結婚するとか、、、

著作権侵害異常の「

Posted by: 重田光雄 : 2006年11月11日 00:30

>Inoさん

 それ、結構いいところ突いてると思うw


>重田光雄さん

 これからの行く末が恐いというのはあるよね(^^;)。

Posted by: jizo : 2006年11月11日 11:16
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