ナチョ・リブレ 覆面の神様
あの「スクール・オブ・ロック」の白黒コンビが脚本と主人公をそれぞれやってるって聞いてたので、ちょっと期待して行ったんだけど・・・。
ダメだね。
見事に裏切られた(^^;)。
唯一、ピチピチパンツのケツをキュッと吊り上げるところはワロタが後はほとんど笑えないw
あ〜あともうひとつ。
クライマックスでのコーナーから場外に向かって「翔ぶ」シーンは、「スクール・オブ・ロック」を彷彿とさせて思わず笑ったっけ。
ジャック・ブラックがロック調で歌いだすシーンもなんか「アホの一つ覚え」みたいでワロタ。
ん?
結構クスクス笑ってたかな?
まあしかしこれに1,800円の価値は無いな。
物語は何となくタイガーマスクを彷彿とさせる設定なんだけど、主人公が脳天気すぎて葛藤が生じない。
ドラマになってない。
メインストーリーもご都合主義っぽい流れだし。
なんだこれ?って感じ。
「ジャック・ブラックが好きな人」にしかお勧めできない映画だね。
逆に言えば「ジャック・ブラックが好きな人」は絶対見るべきかもw
俺はJB自体は好きだけどこの映画はダメだった。
ほとんどのシーンで何らかの音楽がバックで鳴ってるし・・・なんかブラック&ホワイトのオナニー映画を見せられてる感じがした。
ちょっとやりすぎ。
当然、途中何回も寝そうになったよ。
お早うございます。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。
この作品は、余り引き込まれる事がありませんでしたが、ジャック・ブラックさんの存在を楽しむ仕上がりにはなっていたと感じました。
また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
コメントありがとうございました。
この映画って一言で言うとバランスが悪すぎなんですよね。
ジャックのキャラが強調されすぎたのか、シナリオのインパクトが弱すぎたのか。
まあ今となってはどーでもいいことですが(^^;)。