2007年01月21日

うわぁ〜!なにこれ!?突っ込みどころ満載!!

(cache) 衆議院議員 阿部知子のホームページ

<前略> 阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による 命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、 国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。<後略>


 フロッピー麻生なんかかわいいもんだね。
 なんとバカボン安倍の上を行く国会議員を発見した!
 その名は社民党の阿部知子センセ。
 こんなの当時の被災者が聞いたらなんて言うか・・・。
 きっと笑う気にもならないだろうな。
 自衛隊がシビリアンコントロール下でしか動けないのは子どもでも知ってる(はず)。
 命令なしでは何があっても動いちゃいけないのよ。
 で、当時、その自衛隊を動かす権限を持てた人は1人だけだった。
 村山富市内閣総理大臣。
 当時の日本社会党党首。
阪神・淡路大震災 - Wikipedia

<前略>一方、村山首相はなぜ自衛隊派遣が遅れたのかを問われ、「なにぶんにも初めてのことですので」と答弁し、内閣支持率の急落に繋がった。この村山内閣の対応の遅れは、広く国民から強い批判を浴びた。最も早く救援体制を敷いた米海軍第七艦隊(横須賀)が、「艦艇を神戸港に入港させて、ヘリコプターによる負傷者の救援」を政府に申し入れたところ、「非核神戸方式」(→非核三原則)を盾にして、拒んだことも批判の対象になっている。<後略>


 自衛隊の出動が遅れたのは、彼1人に非があったとは思わないが、しかしその結果責任はあった。
 それをどうやったらこのセンセみたいになかったことにできるのか。
 いや、それどころか責任転嫁までしている。
 単に知らないだけなのか、それとも自分にとって都合の悪いことを都合のいいように自動的に変換できる便利な脳をお持ちなのか。
 これは笑って済ませるレベルの問題じゃないと思う。
 少なくとも「知らないでいい問題」や「間違っていい問題」ではない。
 国民の生命保全を左右する重要な認識の問題だと思う。
 国民にとっては死活問題。
 こんなバカ議員ひとりのために、自衛隊員はもちろん、ひいては何千何万の国民が犠牲になる危険性を孕んでる。
 古き良き時代の日本はともかく、今はそういう時代だという認識が無さ過ぎなんですよね。
 特に社民、共産のセンセ方は。

投稿者 jizo : 2007年01月21日 02:50 | トラックバック (1)
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