Linux for Human Beings??Ubuntu Japanese Team
昨年、Windows上のVMWareでubuntu6.06を使い始めたときから「お。これは」と感じてたんだけどね。
6.10はWindowsとのデュアルブートで使用した。
結局Windowsはほとんど起動せず。
唯一、Skypeでビデオチャットするときぐらいだったかな。
それ以外はubuntu上のwineとかVMWareでWindowsソフトを走らせてた。
で、今回最新の7.04を試してみたんだけど・・・これはイイ!
6.10のときにあれだけ苦労したwineやberylが何の苦労もなく立ち上がった。
基本的な操作も従来通りだし、ターミナルを開かなくともほとんどの設定が自動、もしくはGUIで可能になっていた。
しかも前バージョンでは致命的だった表示エラーもほとんどない(逆に言うとタマにあるが、これはubuntuだけの問題でもなさそう)。
Skypeもマイクデバイスの不具合がなくなって、普通に会話できるようになった。
画面描画も、前バージョンよりキビキビしてる感じがする。
何よりberylのウィンドウフォーカス機能(Macでいうところのエクスポゼ)が普通に使えるのがうれしい。
この機能があるのとないのとでは作業効率にかなりの差が出てくるので。
おまけに設定で日本語入力を親指シフト配列に変更も可能と来りゃあ・・・ますますWindowsは使わなくなるよなあw
wine使ってゴニョゴニョするとgyaoも見られるらしいので、ゲーマーとかクリエイター系以外の一般の人なら、ubuntuとwine環境で充分なのかもしれないねえ。
これからVISTAに乗り換えよう、なんて考えてる人は、試しに一度ubuntuを入れてみてもいいかもしれない。
どうせ無料だし。
結構これで要が足りるんじゃないかな。
ちなみにボクのPC環境はPentiumIII(850MHz)、640MBRAM、120GBHDD、Geforce2MX400という5、6世代前のもの(^^;)。
それでも3Dデスクトップ環境が実用的に動いてるんだからエラい。
同じ最新OSでも、不具合でまくりでしかもクソ重い「Meの再来」と誉れの高いVISTAとはホント対照的なんだよなあ。
しかし・・・このubuntuをはじめ、Linux界の進歩の速さは一体なんだろう?!
ゲイツが危機感を持つのも何となくわかる気がする。
僕の周囲でも最近は急激にubuntuに転向する人が増えています。
僕は基本的にFedoraなのですがDebianも捨てがたい。(インストールしただけですが、、)
最近はMacBookばかり触って、ノートPCに触れないのは火災難民がGyao用に使っているから、、、ほんまはサクッとフォーマットして再構築したいんだけどね、、
最近Debianも新安定板がリリースされたようで。
なかなかよさそうですね。
またサーバ立てたくなってきました(^^;)。
今度は可能な限りセキュアなウェブサーバを。