2007年06月01日

自宅サーバの復旧でドタバタ

 2000年からずっと使い続けてるiBookSE。
 現在ではストリーミングサーバ兼プリンターサーバとして24時間働いてくれてたりします。
 少し前からHDDの挙動がおかしかったので「ん?」とか思っていたら、今朝HDDのメインのパーテーションが逝ってしまっているのに気付いた。
 しょうがないのでサブパーテーション(4GB)にシステムを最小インストールし、とりあえず復旧。
 しかしDSSやプリンター関係ソフト、DDNSやネット関連のアプリケーションを入れるとユーザーエリアが2GB切るんだよね。
 コンテンツがほとんど入れられない状態orz...。
 iBook本体のHDDを入れ替えられればいいんだけど・・・実は、6年前に行ったHDD交換大手術の際に致命的なミスを犯してしまって、おそらくは二度とHDDの入れ替えできない体にしちゃったんだよなあ。
 困った。
 MacってFireWireのHDDからならほとんど問題なく起動できるので、サブパーテーションが容量不足になったり、壊れたりした場合はバスパワーで動く2.5inchHDDを繋げればいいんだろうけど。
 最悪の場合はそうするしかないか。

 ところで、復旧でドタバタしながらも、前々からちょこっと試してみたいと思っていた実験をやってみた。
 内容は「eMac付属のMacOSX10.4を、eMacに接続した起動可能な外部HDDにインストールした後、それをPowerBookG4に接続し変えて外部HDDからPowerBookG4を起動できるか」というもの。
 結果から言うと「Yes」。
 基本的に本体付属のMacOSXを別機種にはインストールできないが、上記の場合、外部HDD経由で別機種を起動させることは可能だった。
 一応報告。
 ただし、上記の状態で使用するのは、おそらくMacOSXのライセンスに抵触すると思われるので、あくまで実験にとどめておいた方がいいでしょうね。

投稿者 jizo : 2007年06月01日 17:11 | トラックバック (0)
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