2000年からずっと使い続けてるiBookSE。
現在ではストリーミングサーバ兼プリンターサーバとして24時間働いてくれてたりします。
少し前からHDDの挙動がおかしかったので「ん?」とか思っていたら、今朝HDDのメインのパーテーションが逝ってしまっているのに気付いた。
しょうがないのでサブパーテーション(4GB)にシステムを最小インストールし、とりあえず復旧。
しかしDSSやプリンター関係ソフト、DDNSやネット関連のアプリケーションを入れるとユーザーエリアが2GB切るんだよね。
コンテンツがほとんど入れられない状態orz...。
iBook本体のHDDを入れ替えられればいいんだけど・・・実は、6年前に行ったHDD交換大手術の際に致命的なミスを犯してしまって、おそらくは二度とHDDの入れ替えできない体にしちゃったんだよなあ。
困った。
MacってFireWireのHDDからならほとんど問題なく起動できるので、サブパーテーションが容量不足になったり、壊れたりした場合はバスパワーで動く2.5inchHDDを繋げればいいんだろうけど。
最悪の場合はそうするしかないか。
ところで、復旧でドタバタしながらも、前々からちょこっと試してみたいと思っていた実験をやってみた。
内容は「eMac付属のMacOSX10.4を、eMacに接続した起動可能な外部HDDにインストールした後、それをPowerBookG4に接続し変えて外部HDDからPowerBookG4を起動できるか」というもの。
結果から言うと「Yes」。
基本的に本体付属のMacOSXを別機種にはインストールできないが、上記の場合、外部HDD経由で別機種を起動させることは可能だった。
一応報告。
ただし、上記の状態で使用するのは、おそらくMacOSXのライセンスに抵触すると思われるので、あくまで実験にとどめておいた方がいいでしょうね。