2007年07月02日

ミュールを履く女性にお願いすること。

livedoor ニュース - 【独女通信】ミュールのカンカン音は、だめ女のしるし!

【独女通信】ミュールのカンカン音は、だめ女のしるし!
花火に浴衣に風鈴。夏の風物詩に最近はカスタネットが加わった。足元で鳴らすヒールの音が、カスタネットのように聞こえることから、巷ではミュールで歩く女性を「カスタネット娘」もしくは「カンカン女」と呼ぶ。
朝の駅のホームで階段を駆け下りるカンカン音を耳にすれば、季節はもう夏ですね。などと流暢なことを言っている場合ではない!
「朝から憂鬱になる」「神経を逆なでする」「人の迷惑を考えない騒音女」「自分の足音には責任を持て」「ミュール女は電車に乗るな」「脳みそ空っぽの音」「音と一緒にバカさをふりまいている」
ざっとネットを見渡しただけでも、このような悪口雑言。ところが音を撒き散らしている張本人、私も含めて意外に気付いていない場合が多い。<後略>


 女性はつくづく大変なんだなあと思う。
 俺は別にミュールの音は気にならない。
 が、しかし、何を好き好んであんな健康に悪い靴を履いてるんだろうかといつも不思議に思っている。
 わざわざ「歩き辛い」、「外反母趾になりやすい」、「癖のある歩き方になってみっともない」ミュールなんかを・・・。
 いまだに理解できない。
 なんか中国の纏足を連想させるし。
 でも現代の女性は、自らそれを求めてるんだよなあ。
 見るからに暑苦しい画一的なサラリーマンのスーツ&ネクタイ姿と同じで、高いヒールを履くってのはもうそれだけで「足の奇麗なイケテル女性」って記号が成立するのかもしれない。
 でも俺からしてみると恐いんだよね。
 電車に乗ってるときとかは。
 前の女がフラフラしてると、いつ足踏まれるかって結構心配になる。
 昔、東武東上線で革靴の上から女に踏まれたらしいサラリーマンが、顔を真っ赤にしながらのたうち回ってた光景が忘れられない。
 多分骨折れてたような気がするな〜コワ。
 まあ基本的にミュールもファッションのひとつなんだから、周りに迷惑をかけず、本人さえ納得してるなら別に外でカツカツ歩かれてもそれはそれでOKかとは思います。
 でも俺は街で見かけるといつもこう思うんだよな。
 「ああ、自分で似合ってるつもりで履いてるんだろうけど歩き方がかなり痛々しいなあ。大丈夫かなあ。ちょっとかわいそう。男の目を引いてるつもりで自分で自分を拘束してるみたいなもんだな。あ〜でもこれはきっとあれだ。あれと一緒だ。アフリカの首長族みたいに首に何重にもリングを重ねて首をできるだけ長く見せて『あたしって奇麗でしょ?!』って言ってるのと何ら変わりないんだよな。まあそれはそれでファッションってことなんだろうから・・・まあ好きにやればいいや。あ〜でも間違っても電車乗ってるときに俺の前でフラフラしないでね。それだけはお願い」

投稿者 jizo : 2007年07月02日 18:29 | トラックバック (0)
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