2007年07月19日

PSE法、段ボール肉まんのその後・・・。

ITmedia News:PSE問題で経産省がミス認め謝罪 「立法時、中古品想定せず」

 PSE法についてはさすがに役人も非を認めざるを得ない状況に追い込まれてるってことなのか?w
 プライドだけはクソ高い官僚自らミスを認めるというのはある意味画期的なことかもしれない。
 それにしても「旧法とPSE法で安全基準に差がないことが判明した」って何それ!
 普通まともな仕事してたらそんなことあり得ないだろ!
 廃業した幾多の中古業者関係者に対してどう責任取るつもりなんだろ?!
 まあいずれにせよいつもなら責任の所在を曖昧なままにして逃げて誤摩化すだけの役人が、今回の件については「ミスを認めて償いをする」っていうんだから興味深い。
 その動向について生暖かく見守っていくことにする。

jizo.net: 法の運用がここまで変わるPSE法って何?この国の役人って何様?

「段ボール肉まん」はやらせ、中国TVが謝罪 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

<全文>「段ボール肉まん」はやらせ、中国TVが謝罪
 【北京=佐伯聡士】豚肉の代わりに使用済み段ボール紙を詰めた肉まんが北京市内の露店で違法に販売されていたと北京テレビが報道し、市公安局が調査した結果、テレビ局の“やらせ報道”であることがわかったと、市政府系のインターネット・ニュースが18日伝えた。
 これを受けて、北京テレビは「管理が行き届かず虚偽の報道をしたことで社会に良くない影響を与えた」と謝罪したという。
 同ニュースによると、市公安局の調べでは、6月中旬、北京テレビの番組「透明度」の臨時職員が自ら持参した肉や段ボール紙などを出稼ぎ労働者ら4人に渡した上で、水に浸した段ボール紙を肉に混ぜて肉まんを作らせた。その過程を自分で撮影し、編集、今月8日に放映し、国内外で大きな反響を呼んでいた。
 「食の安全」をめぐっては中国国内でも都市部を中心に関心が高まっており、新聞やテレビで報道合戦が起きている。

 しかしなあ・・・このニュースはそのままそうですかって納得するのは難しいなあ。
 考え過ぎかもわからんが、事実を公表した結果、あまりにも国内外の反響が大きすぎて、あわてて中共がもみ消しに走ったって可能性も捨てきれない。
 つまり「【段ボール肉まんはテレビ局の“やらせ報道”である】とやらせ報道した」ってことかもわからん。
 う〜ん。
 実際中共はそれくらい平気でやるからなあ。

投稿者 jizo : 2007年07月19日 13:36 | トラックバック (0)
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