2007年09月06日

ウソ・・・まさか・・・あの佐藤真さんが?

新潟水俣病映画の監督・佐藤真さんが転落死 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

新潟水俣病映画の監督・佐藤真さんが転落死
 ドキュメンタリー映画監督の佐藤真(さとう・まこと)さんが今月4日、東京都板橋区内の団地で転落死していたことがわかった。49歳だった。
 映画会社シグロによると、佐藤さんは昨年、うつ病と診断され、先月31日に抗うつ薬の多量摂取で入院。今月4日午後、都内の別の病院に転送された際、突然近くの団地に駆け上がり、4階と5階の間の踊り場から飛び降りたという。
 佐藤さんは、新潟水俣病で知られる阿賀野川流域の住民の生活に2年間密着した「阿賀に生きる」(1992年)で芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞。「エドワード・サイード OUT OF PLACE」(2005年)が遺作となった。
 葬儀は近親者のみで行い、後日しのぶ会を開く予定。連絡先は、東京都中野区中野5の24の16の210のシグロ。


 3か月前に、ドキュメンタリー映画とは何ぞやというこの人の講演?を聴きにいったばかりだったのにorz...。
 信じられない。
 ヨレヨレのシャツにGパン、クシャクシャの髪も半分くらい禿げあがっていて、とてもじゃないが映画監督と言われなければ絶対わからないような様相が印象的だった。
 ただ、とても理路整然とした喋り口と豊富な裏付けされた知識、人間的な深みが滲み出てくるような表情で、一気にこの人の魅力にココロ奪われたのを思い出す。
 その佐藤さんがこんな形で人生を終えるとは・・・残念で仕方ない。
 ドキュメンタリー映画制作者を育てる仕事もされていて、近い将来門を叩こうかと思ってたぐらいだったのに。
 本当に残念、
 言葉が出ない。
 あ〜かなりショックです。
 ご冥福をお祈りしたいけど・・・あまりのことになんか茫然自失状態。
 何をどうすればいいんだろ。

投稿者 jizo : 2007年09月06日 01:50 | トラックバック (0)
コメント

5月に知合ったばかり24歳の高校の後輩が、7月に11階から飛び降りて亡くなった。人生は判らない。

Posted by: 重田光雄 : 2007年09月06日 08:19

 ありがとうございます。
 そうですね。
 何の前兆も無しに旅客機が超高層ビルに突っ込んでくる時代ですしね。
 

Posted by: jizo : 2007年09月06日 09:19
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