新潟水俣病映画の監督・佐藤真さんが転落死 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
新潟水俣病映画の監督・佐藤真さんが転落死
ドキュメンタリー映画監督の佐藤真(さとう・まこと)さんが今月4日、東京都板橋区内の団地で転落死していたことがわかった。49歳だった。
映画会社シグロによると、佐藤さんは昨年、うつ病と診断され、先月31日に抗うつ薬の多量摂取で入院。今月4日午後、都内の別の病院に転送された際、突然近くの団地に駆け上がり、4階と5階の間の踊り場から飛び降りたという。
佐藤さんは、新潟水俣病で知られる阿賀野川流域の住民の生活に2年間密着した「阿賀に生きる」(1992年)で芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞。「エドワード・サイード OUT OF PLACE」(2005年)が遺作となった。
葬儀は近親者のみで行い、後日しのぶ会を開く予定。連絡先は、東京都中野区中野5の24の16の210のシグロ。
5月に知合ったばかり24歳の高校の後輩が、7月に11階から飛び降りて亡くなった。人生は判らない。
ありがとうございます。
そうですね。
何の前兆も無しに旅客機が超高層ビルに突っ込んでくる時代ですしね。