自作のギロチンで首を切断し自殺
[ 2007年09月13日 17時19分 ]
[米ミシガン州 12日 AP] 米ミシガン州デトロイト郊外のメルビンデールの森で自作のギロチンで首を切断して自殺した男の遺体が発見された。
自殺したのは41歳の男性で、近所のショッピングセンターの店員たちが10日、発見した。
警察によると、ギロチンは高さ180センチほどで木に据え付けられていた。遺体からは、購入したギロチンの材料のレシートが発見された。
警察は「あれを組み立てるのにどのくらいの時間がかかったのか想像がつきません。強い意思を持って自ら命を絶ったことだけは明らかです」と語った。